こんにちは!とーかいりん男爵こと東海林大介です!
今回は、あなたにはまだまだ愛される価値がある!ということについて書きます。
世の中には、めちゃくちゃ仲がよいカップルがいれば、そうでもないカップルもいる。
ましてや、いがみ合っているカップルだって、そんなに珍しくもなく目にします。
この違いはなんだろう?って思った時に出てきたテーマです。
ちゃんとしているはずだけど
あなたはきっと、毎日しっかり仕事をしているんじゃないでしょうか。
家族のために働いて、子どもともそれなりに仲がいい。
夫婦仲だって、別に悪いわけじゃない。
それなのに、なんとなく疎外感を覚えることってありませんか?
平日は会社と家の往復。
休日は家族で買い物に行ったり、ご飯を食べに行ったり。
別に大きな不満があるわけじゃないけど、ふとした瞬間に「このままでいいのかな」って思ったり。
パートナーとも普通に話すし、喧嘩ばかりしているわけでもない。
だけど、「大切にされている」とか「尊重されている」とか、ましてや「愛されている」なんていう実感は、いつの間にかなくなってしまった。
こんなに頑張ってるのにな。
なんでだろう。
でも、こういうことを思ったところで、なかなか人には相談できないんじゃないでしょうか。
友達に話したところで、「うちもそんなもんだよ」「結婚なんてそんなもんじゃない?」とか言われて終わってしまったり。
たまに、何年経っても仲のいい夫婦やラブラブなカップルがいたとしても、「いいよな、お前らは(笑)」なんて。
でも、本当にそれでいいんでしょうか。
「愛してほしい」そんな自分は何をしてる?
誰だって、大切な人から愛されたいと思いますよね。
「いや、思わない」なんて人がいるとしたら、それ、ちょっとひねくれてるだけなんじゃないの?って思ってしまいます。
「もっと自分を見てほしい」「もっと大切にしてほしい」「もっと優しくしてほしい」
そう思うこと自体は、まったく悪いことではないと思います。
それどころか、ごく自然なことですよね。
でも、ここで一度考えてみてほしいんです。
「じゃあ、自分は愛されるために何をしてる?」って。
愛してほしい、愛してほしいと相手に求めるばかりで、意外と何もしていなかった…
そんなこともあるかもしれません。
もちろん、ものすごく頑張っている人もいるでしょう。
仕事も頑張って、家事もして、子育てもして、相手にも優しくしている。
それなのに、「これ以上、何をすればいいんだよ」と思っている人だっていると思います。
でも、もしかすると、その頑張りが相手の望んでいることとズレているのかもしれませんよね。
自分は家事をすることが愛情表現だと思っている。
でも相手は、もっと話を聞いてほしいと思っているかもしれない。
自分は家族のために一生懸命働くことが愛情だと思っている。
でも相手は、たまにはスマホを置いて、自分の顔を見て話してほしいと思っているかもしれない。
こればっかりは、聞かなきゃわからないんですよね。
言わなきゃ伝わらない
「夫婦なんだからわかるでしょ」「何年一緒にいると思ってるの」
いやいやいやいや、何年一緒にいたって、わからないものはわかるわけないです。
だって、どこまでいっても自分とは違う人間なんですから。
親子だってそうですよね。
何をされたら嬉しいのか、何をしてほしいのか、逆に、何をされたら嫌なのか。
ちゃんと言葉にして、普段から話さなければ伝わらないことなんて、いくらでもあります。
だからこそ、会話って大切なんだと思います。
家族になったらもう気を遣わなくていい?
もうひとつ、自分自身を振り返ってみてほしいことがあります。
清潔感ありますか?匂いは大丈夫ですか?髪型、服装、体型、身だしなみ。
付き合っていた頃は、デートの前にシャワーを浴びて、髪を整えて、着ていく服を選んで、匂いにも気を遣っていた。
なのに、家族になった途端に全部どうでもよくなっていませんか?
「結婚したんだから多少だらしなくしても大丈夫」
「家族なんだから、ありのままの自分を受け入れてよ」
というのは、ちょっと違うと思うんです。
家族になったことは、相手への配慮をやめていい理由にはなりません。
むしろ、毎日一緒にいる大切な人だからこそ、心配りは必要なんじゃないでしょうか。
パートナーから「ふれたい」と思ってもらえる自分でいる。
それだって、愛されるためにできることの1つだと思います。
まずは自分の現在地を知る
じゃあ、何から始めればいいのか。
ボクはまず、「今、自分がどんな状態なのか」を知ることだと思っています。
自分では優しくしているつもりだったり、自分では家族を大切にしているつもりだったり、自分では清潔感があるつもりだったり。
でも、全部「つもり」なんですよね。
自分の認知のズレって、自分ではなかなか気づけません。
だから、誰かに聞いてみるのもいいと思います。
ただし、自分の味方をしてくれるだけの人ではなくて、耳の痛いことでもちゃんと言ってくれる人。
自分自身のパートナーシップがうまくいっている人。
男女どちらかだけの立場ではなく、両方の立場から考えられる人。
そんな人に、「オレってどう見える?」って聞いてみる。
自分が頑張っているかどうかだけではなく、その頑張る方向が合っているのかを見てもらうんです。
頑張る方向が180度違っていたら、どれだけ頑張っても相手との距離は縮まりませんからね。
環境を変えるものあり
もちろん、自分が変わればすべて解決するなんて思っていません。
自分にできることをやって、相手の話も聞いて、自分自身も変わってみたのに…
それでも、相手がまったく歩み寄ってくれないことだってありますよねきっと。
どうしても価値観が合わないことだってあります。
そんなときまで、
「子どもがいるから」「仕事があるから」「今さら離婚なんてできないから」
と、自分の人生を諦めなくてもいいんじゃないかとボクは思います。
もちろん、離婚を勧めているわけではありません。
ただ、どんなに頑張っても変えられないことに対して、一生そこで我慢し続けることだけが正解ではないと思うんです。
自分にできることをやった(本当にやりきったのかどうかという問題も残るが)。
それでもどうしても、お互いが幸せになれない。
だったら、違う場所で幸せになるという選択肢だってあっていいと思うんですよね。
あなたには愛される価値がある
「結婚なんてこんなもんだよ」「もうこの歳なんだから」「今さらラブラブなんて無理でしょ」「自分なんて、誰にも愛されないよ」
そんなふうに諦めないでほしいって思います。
あなたには、大切にされる価値があります。
尊重される価値があります。
そして、愛される価値があります。
ただ、愛される価値があることと、何もしなくても愛され続けることは、ちょっと違いますよね。
愛されたいなら、まず自分の現在地を知る。相手が何を望んでいるのかを知る。
自分にできることがあるなら、やってみる。自分のズレに気づいたなら、変えてみる。
それでもどうにもならないのなら、環境を変えるという選択肢だってあるんじゃないでしょうか。
「こんなもんだ」と諦めて、一生を終える必要なんてないんです。
もっと愛されていいんです。
もっと大切にされていいんです。
そして自分からも、もっと人を愛せる自分になっていけばいいって思います。
あなたには、愛される価値があるんですから。
今回は、あなたには愛される価値がある、ということについて書きました。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。



































































