へんしんバイクのペダル外しを自分でやってみよう~別の子を笑顔にする旅に出る前に

こんにちは!
とーかいりん男爵こと東海林大介です!
今回は、使わなくなった息子の「へんしんバイク」を友人に譲るために、自分でペダルを外した話です。

へんしんバイクで自転車に乗れるようになった

息子の自転車デビューは「へんしんバイク」でした。

そのことについて書いた記事はこちら

補助なし自転車への移行は「へんしんバイク」がおすすめ~ペダルを付けて1週間で乗れた息子
https://rinsuke.com/henshin-bike/

3歳の誕生日に我が家にやってきたこの、へんしんバイク。

はじめは、ペダルなしの状態で使います。

サドルに座って、足で地面を蹴って前に進む。

これで自転車にまたがって前に進む感覚や、バランス感覚を養うことができて、更にブレーキの感覚まで身につけることができます。

当時は、「ストライダー」というものを買おうと思っていましたが、へんしんバイクに出会って、一瞬で考えが変わりました。

へんしんバイクの良いところは、同じ車両に後からペダルを付けられるところ!

(今は、ストライダーにも、ペダルを後付けできるモデルもあるようです)

それに、ブレーキも付いているので安心です。

そんなところに惹かれて、購入に至りました。

懐かしいなぁ。

捨てられない

小学校に入る頃まで活躍していたへんしんバイク。

それまでは近くの公園で乗ったり、交通公園に持っていって乗ったりしていました。

でも乗らなくなってからもずっと、玄関の一角を占拠していたんですよね。

(これを書いている今、息子は小学3年生)

思い出が詰まっているから、なかなか捨てられません。

サドルに乗って遊ぶものなのに、しばらくはまたがらずに横から押して楽しそうに遊んでいたなぁ、という懐かしい記憶とか。

まだちっちゃくて自転車と言えなくて「でちんしゃ」って言ってかわいかったなぁ、とか。

初めて乗れた時にめちゃくちゃ感動して泣きそうになったなぁ、とか。

息子より大きな子どもが補助なし自転車の練習に苦戦している横を、すいすい走って驚かれた時の優越感とか(笑)

そんな、たくさんの思い出が詰まっているへんしんバイク。

でもある時、ちょうど年頃のお嬢さんがいる友人から、「自転車デビューどうしました?」という話になった流れで譲ることが決まったんです。

持ち主の息子にも聞いたら「いいよ」ということです。

ボクも、捨てるのは忍びないけどまた活躍してくれる場があるなら喜んで、という思いでペダルを外して譲る準備に取りかかります。

ペダルを外すのに必要な工具

ネットで検索すると、ペダルの外し方について書いたサイトを発見。

早速外に持っていってやってみると、必要な工具が我が家にはないことがわかりました。

ということで、これを見てペダルを外す人が二度手間にならないように、挙げておきます。

左から順に・・・

・プラスドライバー(大、小)→画像は大1本ですが、チェーンのカバーを外すのに小も使います。

・六角レンチ(4mm)×2本

・モンキーレンチ

・スパナ(15mm)

外していこう

まずは作業をしやすいように、さかさまにします。

ハンドルとサドルが傷つかないように、何かを敷いてあげましょう。

後輪を外す

次に、スパナ(今回はラチェットレンチ側)を使って、後輪のボルトを外します。

これが硬かった!

もう何年も経っているので、固着していて、全体重をかけても手では緩みません。

ちょっとお行儀悪いですけど、手でへんしんバイクを支えて、スパナに足で体重をかけて思い切り踏み込んでやっと外れたくらいです。

そのくらい硬かったです。

同じように反対側も外します。

チェーンカバーを外す

うちのは既にチェーンカバーが外れた状態でした。

上の画像のプラスチックとプラスチックの間に、同じプラスチックのチェーンカバーがあります。

本来はここでドライバー(小)を使って外すようです。

ブレーキを外す

ドライバー(大)を使って、このボルトを外します。

反対側の小さいナットを抑えるのに、モンキーレンチを使いました。

チェーンを外す

このように後輪を浮かせて、後輪側に付いているチェーンを外します。

後輪を「ペダル無しポジション」に入れる

この位置がペダル無しのポジションです。

ここに入れて、ナットで締めます。

跡が付いている上側が、ペダル有りのポジションですね。

ブレーキを戻す

ブレーキを元の位置に戻します。

ここも同じように、ドライバー(大)とモンキーレンチを使いました。

ペダルを固定するボルトを外す

六角レンチ2本を使って、ペダルを固定しているボルトを外します。

両方から押さえないといけないので、4mmの六角レンチが2本必要です。

ペダルを外す

固定するボルトを外せば、あとは上にスポっと抜くだけです。

外した部品

このとおりです。

ペダル、ペダル固定用のボルト、チェーン、スタンド、後ろ側のチェーンカバー。

あと、ここにはないけど、中間部分のチェーンカバーもあるはずです。

サドルを下まで下げる

最後にサドルの下側のレバーを開いて、サドルを一番低い位置まで下ろします。

これでまた、自転車に乗れる子を1人誕生させる準備ができました。

ここまでの所要時間1時間くらい。

撮影しながらだったし、人によってはもっと短い時間でできると思います。

最後に

このへんしんバイクはとっても優秀で、ことあるごとに人に勧めてきました。

特に、ストライダーのようなペダルがない「プレ自転車」のようなものや、補助輪付きの自転車を検討している人には、強くオススメしてきました。

それほど実用的だし、息子がスムーズに「補助なしの自転車」に乗れるようになったのは、へんしんバイクあってのことだと思っているからです。

今でもその思いは変わりません。

この思い出が詰まったへんしんバイクがもう少し活躍してくれると思うと、とってもうれしい気持ちですね。

今までありがとう!とへんしんバイクくんに伝えて間もなく旅に出ます。

本当にありがとうございました。

今回は、へんしんバイクを人に譲るためにペダルを外した話を書きました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。




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