アリ飼育観察セットを買って息子と一緒に観察をスタート

こんにちは!
とーかいりん男爵こと東海林大介です!
今回は、アリ飼育観察セットを買った話です。

アリ飼育観察セットとは

アリをつかまえてきて、ケースの中に放つと、巣を作る様子が見られる、という、虫好き男子にとっては、たまらない夢のようなキットです。

これまでも購入する機会はあったものの、なんとなく1度も買わずに41歳になってしまいました。

あ、そうです。

買いたかったのは、ボクなんです。息子も興味はあったみたいですが。

きっかけは、息子と行ったカインズというホームセンター。

ホームセンターってどうしてあんなに楽しいんでしょうね。ずっといても飽きない魅力があります。

で、書いてみて、ホームセンターの魅力について改めて考えてみると・・・

・広い

・モノが多い

・何に使うんだこれ?あ~~!そうなの!?がたくさん

・「あったらいいな」と思ったこともないけど、見たら「これいいね!」というモノに出会える

などなど。

その、カブトムシ用の昆虫マットを買いにカインズに行った時に、その近くにあったのが、これでした。

アリ飼育観察セット(amazon)
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息子と一緒だったのもあって、「これ買ったら一緒にやる?」と聞いたらやる!と言ったのものあって、初めて買ってみることにしました。

電子レンジがない

箱の中身が見えなかったものの、「昔どこかで見たキットのイメージどおりだろう」という思い込みで買って帰ってきてビックリ!

勝手に、「ゼリー状の土にあたる部分がケースに入っていて、あとはアリを放つだけ」のようなものを想像していました。

帰宅して、さあアリをつかまえに行こう!と、キットの箱を開封したら、なんと、観察セットの「土にあたる部分」は、自宅で粉と水を調合する必要があるんです。

しかも、電子レンジであたためながら固めるんですと!?

見出しのとおり、電子レンジがない我が家では、そこでアリ捕獲作戦を延期せざるをえませんでした。

電子レンジは体に良くないと聞いてから、思い切って捨ててから6、7年。なんとかなるもんです。

その後、電子レンジ問題は、妻が会社でやってきてくれることになり、解決。

さすがにアリの巣をチンしていたら、興味津々な同僚が集まってきて、ひと盛り上がりしたそうです。

アリキャッチャー

別売りのアリキャッチャーなるものの準備をします。

手で捕まえてもいいんですが、なにぶんアリは小さいもので、ほんの少しの指の圧力でもつぶれて弱ってしまいます。そこでアリキャッチャーなる道具の登場です。

説明書によると、「エサを使って捕獲したアリの方が、早く巣を作る傾向にあります」とのことです。

砂糖水をひたしたティッシュを、アリキャッチャーの奥に仕込みます。

それと、注意書きには、同じ列のアリをつかまえてください。そうしないとケンカします。ですって。そりゃそうか。

いざ!出陣!

アリキャッチャーも準備万端!近くの公園に向かいます。

公園に到着して、アリの巣の列の近くにこのアリキャッチャーを置くものの、一向に入ってくる気配はありません。

なので、しびれを切らした息子と父は、キャッチボールしよう!ってことで、アリキャッチャーをほったらかすことにしました。

キャッチボールからバッティング練習までやって15分後くらいに、アリキャッチャーを見に行くと・・・

うぉぉぉぉ!たくさん入ってる!!!

やった~!まずは10匹くらいを、観察キットの中へ投入!

アリの習性

アリはお尻の蟻酸(ぎさん)というもので、自分が通った道を他のアリに知らせているようなんです。

だからなのか、これは予想ですが、1匹がアリキャッチャーに入ると、その蟻酸に誘導されて、次々と入ってきたのではないかと思いました。

2度目以降は、空っぽのアリキャッチャーを置く度に、おもしろいくらいにアリが入ってきましたし。

また野球をしている間、放置しておく度に5匹、7匹と入ってきます。

なんと合計32匹!!!

息子と顔を見合わせて、すげー!って言いながら帰宅しました。

さて、巣を作ってくれるのでしょうか。

この後の様子はまた、ブログに書いてみたいと思っていますので、お楽しみに~!

今回は、アリの巣の観察キットを買って、アリをつかまえてきたところまでを書いてみました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。




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