「なぜあんな生命保険に大勢が入ってるの?」とお客さんから言われて改めて決意したこと

こんにちは!
とーかいりん男爵こと東海林大介です!
今回は、巷にあふれるトンデモ生命保険について、話題に上がったことをきっかけに、「そういうのに入っちゃってる人に救いの手を差し伸べよう」と改めて決意した話です。

世の中の大半はプロから見ておかしな保険に入っている

ある日の生命保険の申し込み手続き中に、こんな会話がありました。

顧客「いやぁ、とうかいりんさん、コレ本当に良い保険ですよね。」

とうかいりん「ボクもそう思います!」

顧客「ちゃんとお金を貯めていない人はもちろん、銀行なんかに預けている人は、こういうのやった方がいいに決まってますよね。」

とうかいりん「ホントにそのとおりだと思いますよ。」

なんて話していると、突然お客さんからこんなことを言われました。

顧客「なんで◯◯生命とか、◯◯生命とか、あんな変な保険に入る人がいるんですか?途中で値段が上がっていっちゃうんですよね?」

とうかいりん「よくご存知ですね(笑)」

たしかに、ボクたちプロからしたら、間違っても買わないようなトンデモ生命保険が世の中に横行しています。

どことは言えませんが。

誰もが知っている会社ばっかりですよ。

とうかいりん「残念ながら、世の中の6割くらいは、そんな契約なんですよ」

顧客「えええ~!そうなんですか?なんでそんなの買っちゃうんでしょうね?」

って、そんなこと言われちゃってますよ!

一般の人にもわかる人にはわかるんですね。

でも、そんなのばっかりなんです。

またこれが、売ってる人達は善意100%で売ってるのが救いなのか、たちが悪いのか。

生命保険のことを「少しでも」理解していれば、間違ってもそんな商品を売らないと思うんだけどなぁ・・・って、常々思います。

おかげでボクたちまともな保険を売っている人間が、仕事をやりやすくさせてもらっているので、有り難い存在ではあるんですけど。

顧客「でも、お客さんの立場に立てば、明らかに憎むべき存在ですよね。」

って、そのとおりなんですよ。

腐ったレタスを高額販売

ボクの生命保険の師匠は、そのデタラメな保険とか、それを売る会社を心底憎んでいて、いつも正しい「あり方」に気付かせてくれます。

ある時、師匠と飲んでいると、こんなことを言っていました。

「ヤツらは腐ったレタスを1,000円で売っている」

「オレたちは新鮮なレタスを200円で売っている」

「その事実を提示すれば、新鮮なレタスに買い換えるに決まっているだろ」

そのとおりです!

まさにそのとおりなんですよね。

だから、売り込まずに悠々自適なのです。

ブルーオーシャンです。

「生命保険の仕事って、ものすごく大変なんでしょ?」というようなことを、非常に多くの場面で言われますが、ボクの回答はいつもこうです。

「よく言われるんですけど、まったくそんなことないですよ。めちゃくちゃ楽しいです。

だって、「聞きたい」と言ってくれる人のところに言って話をするので、断られることもほとんどないですし、飛び込みとかテレアポのような迷惑行為をして自尊心を損なうこともないですから。

正しい理論を身につけて、正しい売り方をするならば、こんなに楽しい仕事はない、と心から思います。

そういうマインドをセットしてくれた師匠には、本当に感謝しています。

保険売りの方で、困っている人には紹介しますから言ってくださいね。

正しい売り方を知る人が増えた方が、売る人にとっても、売られる人(お客さん)にとっても、誰にとっても良い状態が広がっていくと思っていますので。

とうかいりんはデタラメな契約をひっくり返すことに燃えている

だからこんな気持ちでいます。

「そういう人達を1人でも多く救ってあげたい」

その一方で、こんな風にも思います。

「自分から売り込むことはしたくない」

だって、イヤですよね。

聞きたくもないのに保険の話をされても。

ボクだってイヤです。

ちょっとでも聞く体勢になっていない人に向かって、この貴重な情報を使ってお願い営業するだなんて。

だから、依頼があって初めて動くことにしています。

その方がお互いにとって、心地よいですもんね。

とうかいりんの仕事への思いを書いた記事はこちら

とーかいりん男爵はこんな思いで仕事をしています|仕事のことを初めて書いてみます
https://rinsuke.com/mybusiness/

自分でも「自分から契約したい」と思う

そうやって、生命保険を売って、日々勉強して、という日々を繰り返していく中で、いつも思っていることがあります。

既に生命保険に入っている人も、入っていない人も、「とうかいりんの話を聞かないなんて損に決まってるでしょ」って本気で思います。

もちろん、「フタを開けてみたらマトモだった」というようなケースもごく稀にあります。

そういう時はもちろん、無理にはいじりません。

良いものはそのまま継続。

当然のことです。

営業の勉強をしていてよく言われることの1つに、こんなことがあります。

良い営業かどうかの1つの判断基準は、「自分から契約したいと思うかどうか」。

ボクは胸を張って言えます。

「自分が他の人だとしたら、とうかいりんに教えてほしい」と。

サイグラムという統計学の区分けで言うと「マインド11」、動物占い(これも統計学なんですよね)で言うと「愛情あふれるトラ」ということでわかる方もいるかもしれません。

とうかいりんの価値判断基準の1つが「コストパフォーマンス」です。

安かろうが高かろうが値段に関係なく、「その値段に見合うだけの価値がなければ金は出さない」という性分でもあったりします。

そのとうかいりんが「自分を選ぶ」と言っているくらいなので、きっとそういうことなのでしょう(笑)

って、自画自賛してしまうくらい、世の中はトンデモ保険だらけということなんですよ。

セミナーとかお茶会とか

「いやぁ、そうは言っても(「そうは言っても」という不幸コトバはあまり好きではありませんが)、1対1ではなんだか売り込まれそう。」

→売り込みません。

「聞いたからには保険に入らないといけないのかしら?」

→買うかどうかは自分で決めてください。ほとんど追いかけません。

ぱっと思いつくだけでも、こんな不安がある人もいると思います。

そんな方のために、気軽に参加できるような、

「生命保険の見直し方セミナー」とか、

「生命保険の入り方についてざっくばらんに話せるお茶会」とか、

そんなことをコラボしてやっていきましょうよ~!なんていうありがたいお誘いをしていただきました。

コラボでも独自でも、これからやっていきたいと思っています。

だから、「2、3人集められるから聞いてみたい」というリクエストがある場合は、気軽に連絡をしてみてくださいね。

時期的に対面するのがイヤでしたら、Zoomお茶会などでもいいと思っています。

トンデモ保険と対峙する時は厳しい表情になるかもしれませんが、実物のとうかいりんはいたっておだやかな(だと自分では思っている)のでお気軽にどうぞ~!

今回は、お客さんから言われて、改めて「街中にあふれかえるトンデモ生命保険を、とうかいりんと関わる人だけでもまともな生命保険に替えていくぞ!」と決意を新たにした話を書いてみました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。




2,000万円貯めるのは大変でも
2,000万円出費を減らすのは簡単です

家族思いなあなたにだからこそ、是非とも私は伝えたいのです!

「なんだかもったいないなぁ」と漠然と思っているけど、どうしたらいいかわからないあなたに向けて役に立つ話をします。

お金はかからないので、あなたにリスクはありません。気になる方は下のボタンからどうぞ。