「妻の言うことはすべて正しい」と教わり実践してから妻との関係が劇的に変わった

こんにちは!
妻のことが大好きなとーかいりん男爵こと、東海林大介です!
今回は気付かないところで冷めかかっていたかもしれない、妻との関係が劇的に改善されたきっかけの話です。

妻とは、1997年の10月に付き合い始めて、丸10年の日に入籍。

これを書いているのが5月末なので、現在は結婚12年目のちょうど半分ですね。 

結婚してからは 

仲良しではあったと思っています。

たまにケンカもしたりもするけれど、そんなに仲が悪いわけでもなかった・・・と、ボクは思っています。

本人はなんと言うやらわかりませんがね(笑)

一緒に出かけたり、会話もちゃんとあったし。

「ちゃんと」の定義が曖昧なので、妻が満足していたかは不明です。

でも、今思うと、妻への関心がとても薄かったんだと思います。

愛>無関心>憎しみ

という図式が一般的には連想されがちですから、一見、憎しみよりは無関心の方が「まだマシ」に見えたりします。

でも、こんな言葉があります。

「愛の反対は無関心である」マザー・テレサ

ということは、末期的状況だったんじゃないかと思うんです。

うちの夫婦。というかボクがです。

と、ここまで書いて裏を取ろうとググってみたら、なんと!!!

長年「マザー・テレサの言葉」と思ってきたこの言葉が、実は違うんじゃないかという疑惑が浮上しました!

それはさておき・・・

あ、これが気になった方はググってみてくださいね。

夫婦存続の恩人との出会いは朝の勉強会

早朝は6時から、毎週ホテルで開催されている、経営者や自営業者が集まる勉強会に通っていた時期がありました。

勉強会が終わると、その日の講師を囲んでの朝食会があります。

そこである社長さんに、妻との雰囲気を聞かれて、いつものように妻の愚痴を吐いてしまったんです。

「料理はうまいけど、掃除はしないんですよね」とか。

「やさしいんだけど、モノを片付けられないんですよね」とか。

いやぁ。今思うと本当に恥ずかしいですね。

妻の愚痴を他人に言うなんてダサいですね。

その時に、間髪入れずに、こんなアドバイスをいただきました。

「東海林さんね。あなた良い男なんだから、今後一切、奥さんの愚痴を人に言ってはダメですよ。」

はじめ、何を言っているのかわかりませんでした。

そのくらい自分の価値基準にはない考え方だったのです。

次の言葉でようやくわかります。

「奥さんの愚痴を言うということは、そんな程度の低い女性を選んだ、自分はもっと程度が低いんですよ、と言っているのと同じですからね。恥ずかしいことです。」と。

この話を聞いて、ズドーンと腑に落ちました。

更に具体的に教えていただいたこと 

◆奥さんの言うことは、全部正しいですから、返事は常に「はい」ですよ。

◆奥さんを毎日抱きしめましょう。

◆奥さんに毎日「ありがとう」と言いましょう。

◆朝起きたら奥さんに「おはようございます」と言いましょう。 

とーかいりんは、人当たりの良さからは想像されにくいんですが、かなりの頑固ものなんです。

誰が何と言おうと、自分が納得するまでは動かない!という、良くも悪くもそんな性質を持っていることを自覚しています。

それなのに、この話はすぐに腑に落ちて、実践してみたんですよね。

今でも、その時に「すぐにやってみよう!」と思った自分をホメてあげたいと思っています。 

抱きしめて「いつもありがとう」と言い続けた結果 

初めは、妻も「え?なになに?」という感じでニヤニヤしていたんですよね。

だって突然、朝、夫が抱きしめてきて、「いつもありがとう」とか言ってくるわけですから。

「ななな、なんかあった?」

という気持ちになるのも当然だと思います。

でも、それを来る日も来る日も続けていったら、なんか空気感が変わってきたんです。

「いつもありがとう」って言っても、ニヤニヤしなくなって、ついには、ある日「私こそありがとうだよ」って言ってきたんです。

いやぁ!これはうれしかったですね!

なんか、2人して目に涙を浮かべて、ありがとう!って言い合いながら、泣き笑い。この時は本当に本当にうれしかったです。 

妻への返事は「はい」 

妻への返事は「はい」を実践していったところ、やっぱりこっちの角度からも変わり始めました。

元々、ボクたち夫婦は互いにあまり干渉し合わない、依存し合わない、そんな夫婦でした。

休みがバラバラだったのもあって、お互いに1人でも自分の時間を楽しめるタイプとでも言いましょうか。

そんな感じですから、ボクが何をしていても、うるさく干渉されることはまずなかったんです。

でも、お金がかかることや、大きな決断が必要なこと(もう忘れちゃいましたが)になると反対される。そんな信頼関係の薄さでした(笑)

で、「はい」を実践して、妻が言うことには何も反対しないし、賛同する生活を続けていったら、なんとなーくです。

ボクがやることに対しても、それまで以上に寛容になったというか、反対されることがなくなってきたというか、そんな感じになってきました。

先に相手を受け入れるから相手に受け入れてもらえる

その時に初めて気付きました。

きっと何でもそうなんでしょうね。

相手を変える前に、自分が変わる。

その結果として、相手が変化した自分に見合った人になっていく。

斎藤一人さんの言葉で、心の奥底にいつも鎮座している言葉のひとつが、

「今の自分にちょうどいい。まわりの人もちょうどいい。収入だってちょうどいい。」みたいな言葉があります。

ちょっと正確ではないんですけれども。

それによると、今のパートナーに不満があるとすれば、それは自分の未熟さに見合っているということ。

自分が成長すれば、まわりの人も、それに見合う人だらけになる、ということらしいんですよね。

なるほど。

すべては自分基準

こんなにエラソーなこと言ってたって、妻とぶつかることもあります。

でもやっぱりそれは、ボクの至らなさだったり、やさしさが足りないがためだったりが、原因のほとんどです。

だからいつでも、「妻との関係をやり直すきっかけになったこの時感じた思い」を忘れずに、これからも仲良くしていきたいと思っています。 

結婚は誰としても同じ 

あの樹木希林さんが、ワイルドすぎる内田裕也さんとなぜ離婚しないかと問われた時の回答が秀逸であり、これもボクの胸の中にいつも鎮座しています。

「誰と結婚しても一緒。結婚した人を極めた方がいい。」

これは決して、ボクが妻に不満があるわけでも、今の結婚生活を耐え忍んでいるわけでもありません。

現状に感謝しつつ、今の自分に何ができるのだろうか?という戒めになっている言葉なのです。 

結局のところ結婚生活は二択である 

結婚生活は二択だと思っています。

「結婚を続けるか」

「離婚するか」

後者なら、すぐに踏み切ればいい。

どんなに自分が成長して相手に歩み寄ったとしても、どうにもならない場合もあるかもしれません。

でも、どうせ結婚を続けていくからには、いがみ合うよりも、無関心のまま同居し続けるよりも、仲良く楽しくすごす方がいいに決まっています

と、ボクは思います。

だからこそ、2人にすれ違いが生まれるような出来事が発生したとしても、「仲良くしたい」という思いが根底にあることを忘れずに、互いを思いやる余裕を常に持っていたいと思っています。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。




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