「行けたら行く」は「優先順位が低いから魅力的な予定が入らなければ行く」と同義

こんにちは!
とーかいりん男爵こと東海林大介です!
今回はタイトルの言い回しについて。

行けたら行く

誰かから何かに誘われて、「行けたら行く」と返事をする時はありませんか?

とーかいりんも以前はあったかもしれません。

いや、たしかにありましたね。

でも、ある時からきっぱり辞めました。

なぜなら相手に失礼だからです。

それは、自分が誘う側になって、この「行けたら行く」を言われる側になって、初めて気付いたことです。

言う方としてはもしかしたら、何気なく言うひとことなのかもしれませんが、言われる方にしてみれば、かなりショッキングなひとことだったりする場合も。

だからこそ、「行けたら行く」と言われないようになるためにも、自分では決して「行けたら行く」とは言わずに、行けるか行けないか即座に返事をするように心がけています。

誘われた側の選択肢

普通の人なら(普通にも色々な基準があるとは思いますが)、誘われたらどうするか。

スケジュールを見て、

(1)行きたいから行く

(2)行きたいけど行けない(行かない)

(3)行きたくないけど行く

(4)行きたくないから行かない

本心レベルで言うと、この4択に当てはまることが多いんじゃないかと思います。

どのような気持ちで言うのか

それなのに、「『行けたら』行く」、とは、どのような心理なのか。ちょっと考えてみました。

まず、予定が埋まっているのかどうかについて言及していないですから、きっと予定は空いています。

空いていなければ、行けない!と即答できるはずだからです。

容疑者や、浮気を疑われた人がカマをかけられて、やっていない場合はNO!と即答できるのに対して、やっている場合は一瞬でも考えてしまうのと同じかもしれませんね。

予定は空いているにもかかわらず、すぐに返事をしないということは、

「行ってやってもいいとは思ってるけど(上から)、それよりももっと魅力的な予定が入るとしたら、行かなくなっちゃうくらいに優先順位が低めだから、そこんとこよろしくっ!」

少し悪意を込めて誇張して書きましたけど、そんな感じでしょうか。

少なくとも、言われた方側としては、そんな感じの印象を受けます(ボクの場合)。

とーかいりんはどうしているか

基本的には即答します。

「行けるか行けないか」を、「行きたいか行きたくないか」も含めて考えて即答するようにしています。

手帳さえ開けば、瞬時に判断できることの方が多いからというのはあります。

これは、働き方と、ボクの動きに関しては何でも自由に決めさせてくれる妻の理解あってのことだと思います。

行けない場合

行けないことがはっきりしている時は、即座に断ります。

その分、相手も別の人を誘うまでの時間的余裕が生まれるから、「即座」というのがポイントです。

行ける場合

行ける時がはっきりしている時も、即座に連絡します。

チャンスの神様は前髪しかないって言いますし。

チャンスは通りすぎてからでは、つかむ所がないみたいですね。

行きたくない場合

もちろん断ります。自分がイヤだなぁと思う人、場所などに、一瞬たりとも貴重な時間を使いたくないですからね。

付き合いで飲みに行く、とか一切ないですね。

もちろん、「初めて参加する会に行ってみたら、意外と楽しくなかった」というケースはあります。

でも、とーかいりんが自分で決めて行く場所は、乗り気で行く場所だけです。

行きたくないなぁと思う場所は1つもありません。

こんなことを書いておいてなんですが、念のため。

基本的にはどこにでもすぐに馴染める協調性と、ノリの良さを持ち合わせいるつもりです。

だから、お誘いはお気軽にお願いしますよっ!待ってますよっ!

行けるかどうかすぐに決められない場合

問題はこの時です。

なんで決められないかというと、理由は様々です。

・家族も一緒に誘われていたり

・別の予定の確定待ちだったり

・人と会っていたり、仕事中で、その対応ができない場合

最後の場合は単純に返信ができない状態だったりします。

でも、その他の、「返信はできるけど判断ができない場合」に関しては、理由も添えて決められない旨を連絡します。

そんなことを書いてみましたが、ボクだって、その返事を忘れてしまうこともあって、その時は本当にごめんなさいなんですよね。

仕事に追われて・・・ということは全くないんですが、仕事も含めて、日々やりたいことが盛りだくさんで、いつまで経っても終わりません~!時間が欲しい!という状態が続いているものですから・・・

と言い訳しておくことにします。

今回は、お誘いに対する返答について、思っていることを書いてみました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。




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