さあ嫌え!と「人からどう思われるかは気にしない」と思っていたが意外と打たれ弱かったことに気付いた話

こんにちは!
とーかいりん男爵こと東海林大介です!
今回は、「人から嫌われても気にしない」とは思っていたけど、実際にそうなってみると「精神的に辛いなぁ」っていうことを体感した話です。

自分の人生を生きる

「他人からどう思われるかを気にして生きると、自分の人生を生きられない」

これは、大ヒットした「嫌われる勇気」から学んだ中で、最も印象に残っていることのひとつです。


人の目を気にして生きることは、他人の理想を実現するための人生になってしまう、ということですね。

だから、ボクは言いたいことは言います。

幸いにも、ボクは誰からも怒られない立場にあります。

理不尽な上司がいるわけではありません(唯一の上司で、尊敬できる社長はいます)。

忖度する必要がある知人はいません。

ほぼ紹介で成り立っているので、無理難題を言ってくる顧客もいません(現れたとしても自ら付き合いを解消します)。

もっとオブラートに包んだ方がいいよ、って言われることもありますが、ストレートしか投げられないのです。

自分では変化球を投げているつもりだったりするんですけどね。

いや、それを言い訳にしてはいけないので・・・

もっともっと今以上に慎重になって、なるべく角が立たないような表現も身につけていかないといけないのかな、とは感じています。

そんな「嫌われる」ことについて過去に書いた記事がこちら

好かれたい?嫌われたくない?そんなコントロールできないことにとらわれる必要なし
https://rinsuke.com/live-honestly/

嫌われたくない

そう、基本的には嫌われたくないんですよ。

あえて嫌われる必要なんてないですよね。

でも、思っていることを押し殺してまで、人とは付き合いたくありません。

だから、言いたいことを言うとぶつかる時もあります。

意外と打たれ弱い

しかし、しかしなのです。

「嫌われてもいい」とか言っておきながら、実際には「人からどう思われているか」が気になるもんなんですよねぇ。

自分のことを悪く言っているのを目の当たりにしてしまうと、やっぱりヘコみます。

そういうものは見るもんじゃないですね。

ボクのことを苦手な人も一定数いることは間違いないんです。

だから気にすることなんてないんです。

でも自分のことになると「知りたい」という願望がとっても大きくなってしまうんですね。

少なくともボクの場合はそうでした。

でも、自らそれを見に行くということは、やらなくてもいいことなんだって気が付きました。

有名人がよく、エゴサーチと言って、自分の評判を検索するって言いますよね。

「ファンがたくさんできたら、アンチも一定数出てくるんだから、悪く書かれるのなんて当たり前じゃん!有名なんだから。」

くらいに思ってましたけど。

みんな、気になるんだなぁ。自分の評判が。

って、ちょっと共感できるようになりました。

ブログが書けなくなった

そんな「人からどう思われるか」を気にし出したら、順調に書いていたブログがとたんに止まってしまいました。

2週間空き、次には1ヶ月近く空き・・・

まったく弱いもんですね。

こんな自分の弱さに、自分でも驚いています。

自分では、「何があっても動じないんじゃないか」なんて根拠のない自信がありましたから(笑)

意地悪をするつもりはない

あくまでも意見を言うだけです。

言いたいこと、思ったことをぶつけこそすれ、どうにか立場を悪くしてやろうとか、そういう気持ちはまったく持たずにぶつけるだけです。

もちろん、攻撃されたり、理不尽なことがあれば怒る時もあります。

どんな衝突の場合でも、相手にも主張があります。

だから、相手の立場になって、その主張をした気持ちになってみるといいのかもしれないですよね。

そうすれば相手の言い分だって、「自分と違う」という理由だけでは、真っ向から否定することはほとんどなくなるんじゃないかって思います。

1冊の本

ボクには、勉強会つながりでお世話になっている、素敵なお姉さまがいます。

その方はボクのこと、息子のことをとても気にかけてくださっていて、よく本を送ってくれるんです。

その中の1冊で、ちょっと前に読み終えた本が、なかなか素晴らしいのです。

戦時下の沖縄県知事だった、島田叡(あきら)さんという方の話です。


県民の命を守るために自らの命を削って、最後は行方がわからなくなってしまったこの方の言動は、何もかも「素晴らしいなぁ」という印象を受けました。

その中でも、とても心を揺さぶられたひとことがあります。

「後の世に語りつがれず祭られずさらすかばねもみやびなるらん」の心境です。

というセリフです。意味は、

「後の世に語られず祭られもしない、そういう生き方をめざす」

という意味、つまり評価を求めずに生きるということに共感して、これを人生訓とした。

というのです。

これを読んで、電車の中で涙をこらえるのが大変でした。

自分は評価を求めていないか

だれかの目を気にしていないか

正直に生きているか

改めてそうやって問われた気がして、感極まってしまいました。

やはり自分の信念は貫きたい

だから、嫌われることは気にせず、思ったことはどんどん発信してくことには変わりないでしょう。

かといって、自ら嫌われるような言動を、進んでするようなことも必要ないんですよね。

だからもう少し、自分の心の許容範囲を広げて、無駄に相手を傷つけることなく、相手に逃げ道を残しつつ、寛大な心を持って人と接していきたいと思うようになりました。

でも、そう簡単には変わることもないかもしれないので、見かけた時に暴走していたら、「おい!暴走してるぞ」ってやさしくささやいてくれたらうれしいです。

最後になりますが、動物占いの記事にも書いたように、とーかいりんはいたって温厚で、親しみやすい人物だと・・・自覚しています。

だいぶ強いイメージを持たれた方のために、念の為に補足しておきますね(笑)

とーかいりんは愛情あふれる虎|占い嫌いのボクが動物占いを好きな理由
https://rinsuke.com/dobutsu-uranai/

今回は、「嫌われてもいい」と思っていたけど、実際そうなってみると意外と打たれ弱くて、「嫌われない方がいいにきまってる!」と体感した話を書きました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。




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