外国人に名乗った時にできる一瞬の間の理由がわかった話

こんにちは!
とーかいりん男爵こと東海林大介です!
今回は自分の名前について。

今までずっと、外国人に名乗る度にできる、ほんの一瞬の不思議な間があったんです。

自分でもそれに気付いていたような、気付いていなかったような。

そんなうっすらとした違和感。

その理由に最近気が付いたので、書いてみます。

ボクの名前は大介

ボクの名前はダイスケです。

でも外国人に自己紹介するときは、昔からこう言っていました。

「My name is Dai.」「I’m Dai.」

たぶん小学生とか中学生くらいからずっと言ってたので、30年以上になるんじゃないかと思います。

ダイスケって、外国人の人が言うと「ダイスゥケェ」みたいになります(笑)

長いし発音しにくいかもしれないな。

だったら短くして「ダイ」でいいや。

そんな軽い気持ちでした。

すると時々、相手が一瞬だけ「ん?」みたいな怪訝な顔をするんです。

というか、それを疑問にも思わないほどに、うっすらとした変な感じ。

でも特にツッコまれないし会話は普通に続くので、特に気にすることもなく時は流れます。

48歳になって気付いた

最近になって、ある時にふと気付いてしまったんです。

英語の「die」は「死ぬ」。

「I’m Dai」

発音すると、ほぼ同じ。

もしかしてボクは30年以上、

「ボクの名前は死ぬです」

みたいな自己紹介をしていたんじゃないか!?って

もちろん本当にそう聞こえていたのかは分かりません。

でもこの理由に気が付いてから、もしかして…と思って今まで見てきたあの微妙な表情を思い出すと、

「そうか!そういう理由だったのか!」

と思わずにはいられませんでした。

自己紹介を変えた

そんなわけで最近は自己紹介を変えました。

「I’m Rin-chan.」です。

すると不思議なことに(?)、一発で聞き取ってもらえるんです。

あの変な一瞬の間はありません。

しかもその後も、

「リンチャン!」

「リンチャン!」

て気軽に呼んでくれるんですよね。

20年以上かけてたどり着いた結論。

外国人に自己紹介するときは、

「ダイ」より「りんちゃん」の方が圧倒的に伝わる。

48歳になって、ようやくその事実に気づきました。

という話でした。

日本人にもりんちゃん

日本人ではじめましての人にも、

「とうかいりんなので『りんちゃん』って呼んでください」と言ってます。

「とうかいりんさん」て8文字もあって長いですから、「りんちゃん」の方が呼んでもらいやすくなるんですよね。

あと、ニックネームで呼ぶ方が親しみやすさを感じてもらえるのだとか。

実際に最初から「りんちゃんで」って言うようにしてからの方が、皆さん自然にりんちゃんりんちゃん言ってくれることが多いです。

それに、呼んでほしい名前を自分でリクエストしておく方が、相手にとっても気楽ですよね。

反対の立場になったら、やっぱりそうだと思いますし。

最初から「とうかいりんさん」で、しばらくして仲良くなった後に「りんちゃん」って切り替えるタイミングって、呼ぶ側からするとちょっと照れますよね(笑)

という色々な理由で「りんちゃんて呼んでください」って言うようになりました。

ってことで、会った時にはお気軽に「りんちゃん」って呼んでくださいね!

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。




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