断捨離のススメ~モノを一気に捨てると本当に必要なモノが見えてくる

こんにちは!
とーかいりん男爵こと東海林大介です!
今回は「断捨離」について書いてみます。

だいぶ前から大流行中ですね。断捨離。

とーかいりんは決して「断捨離名人」のようなスゴイものではありませんが、ボクなりの「どんな感じでやってみたのか」や、「断捨離によって得たもの」を書いてみようと思います。

「金持ち」「貧乏」の表現方法

ドラマなどで「お金持ち」「貧乏人」を表現する場合は、こんな描写をするんですって。

お金持ちは、モノがなく、シンプルな部屋。

貧乏人は、モノにあふれかえっている部屋。

たしかに。言われてみると、それぞれの描写に意図されたイメージを抱いてきた気がします。

一見、お金を持っている人の方が何でも買えて、モノがたくさんありそうですが、そうではないんですね。

お金持ちへの第一歩は、まずは形から・・・

でもいいと思います(笑)

以前のとーかいりんはこんな感じです。

「買う」ことが大好き

買い物をすると、脳からドシャーっとドーパミンなどの麻薬物質が分泌されて、快感だったんだと思います(見たことはありません。イメージです。)。

それは、高いもの、安いものにかかわらず、とにかく店で、「お金を払って」「何かを」「買う」という行為の魔力に取り憑かれていました。

コレクター気質

さかのぼれば、大学生の頃には、スターウォーズのフィギュア、トイストーリーのおもちゃで、部屋があふれかえっていました。

レアなフィギュアを見つけようものなら、3つ買って、1つは開封して遊ぶ用、1つは飾る用、1つは保存用、なんてことに。

3つ買いたい!と思うような貴重なモノは多くはなかったですが、「遊ぶ用」と「飾る用」に2つ買うのはフツーでしたもんね。

家中からガラスの引き戸がついた戸棚を引っ張ってきて、壁の床から天井まで、フィギュア達がビッシリでした。

あの時は本当に親に呆れられていましたねぇ。

その後もハッピーセットのオマケとか、息子のトミカとか、大人になっても続きます。

トミカは、歌の「はたらくくるま」の36種類をコンプリートしようとしようと頑張ったり、カーズの過去のものまで全部集めようとしたり、もはや、子どもを口実にした、親の趣味でした。

トミカを集めたことについて書いた記事はこちら

【Part1】ポンキッキの歌「はたらくくるま」に出てくる車36種類をトミカで集めた話
https://rinsuke.com/tomica-hatarakukuruma1/

もったいない気質

その一方で捨てられない、もったいない気質でもありました。

今は使わないけど、いつか使うかも!

その「いつか」が本当に来たとしても、持っていることを忘れて、新たに買ってしまうことの方が多かったりします。

「私服は決まったパターン」となる以前

とーかいりんに毎日のように会うとわかりますが、着るものはパターン化されています。

その前には、色々と持っていたんですが、「1年半以上着ていないものは今後も着る可能性が低い」という話を聞いて、それを基準にクローゼットを開けてみたら、あるわあるわ。長いこと着ていない洋服たちが。

これはちょっと形が今の気分とは違うけど、買った時は高かったし、もしかして、将来リフォームして使えるかな?とか

昔気に入っていた服で、ちょっとボロくなっちゃったけど、修理すればまた着れるようになるかな、と思いつつ、それほど着たいと思わないので、そのまま。とか。

これらは、いつか着たくなったその時に、欲しかったら買えばいいじゃん!

欲しくなる日がくるとも限らないし。

それがそこにあることで、見る度にモヤモヤしてしまうなら処分!

という感じで、非情に徹して選別してみた結果、45リットルのゴミ袋がいったい何袋いっぱいになったことか。

捨てるよりも別の方法があるのでは?

捨てるのはもったいない。ヤフオクとかメルカリで売ったり、どこかに寄付したらいいじゃんという囁きも聞こえてきました。

でも、そうしている間にもその「モノ」は狭い家の貴重なスペースを占拠しているわけですし、売ったり発送したりの手間や時間をこれからかけるのもムダな気がしてしまいました。

だから思い切って、割り切って、「ゴミ」として捨てました。

それによって生まれた感覚

そう!思い切って捨ててしまって、捨てること自体に「もったいないことした」という感情と、その時は欲しかったかもしれないけど、本当に「必要」だったのか?もったいない買い物をしてしまったのかもしれない、という感情とが渦巻きました。

結局、思い切って「捨てる」ことから得たものは、「本当に必要なモノだけ買う」という感覚でした。

そんなこと当たり前じゃん!という堅実な人も中にはいると思いますが、多くの人は、よーく考えたら「必要」ではないのに、「欲しい」という感情に負けてつい買ってしまう、ということはよくあるのではないかと思うんですよね。

どうでしょう?

それ以降、着るものはこんな感じに落ち着いています。

現在の私服(カジュアル)の構成はこんな感じ

◆シンプルが大好物。

◆白、ネイビー、水色が大好き。

◆無地、チェック、ボーダーのみ。柄モノはほとんど着ません。

◆コットン大好き。持っている服はほぼコットン(ビジネス、アウター除く)。ガンガン洗えて、劣化とか毛玉とかを気にしなくてよいので。

◆ショートパンツを愛しています。8本所有。

◆「ショートパンツ+シャツ」「ショートパンツ+Tシャツ」 がいつものスタイル。

◆寒さに負けてしまう時期はデニム、それ以外は、いつでもどこでもショートパンツでいたいと切望しています。そのためには、最近乾燥が気になる膝のケアが欠かせません(笑)

◆オックスフォードのシャツ、白4枚、水色2枚、チェック4枚。

◆スニーカーは常に白で、ニューバランス574が2足、996が1足。エアマックス95が1足 (白いパンツ用にグレーの996も最近購入) 。

◆上半身に着るものは「インナー」「シャツ」。寒い時は「アウター」を加えるだけで、この3つしか着ません。あとはマフラーを巻くかどうか。 よく「薄着だね」と言われるけど、基礎体温も高いし、南関東で屋内から屋内を渡り歩く限りはこれで充分!


こんな感じにしてからは、洋服選びにかける時間がかなり短縮されました。

ある時に、知人から「どうせ、あなたのことなんて誰も見ていませんよ。

気にしているのは自分だけ」って言われた時に、なるほどそうだよなぁと、妙に納得感があったりして。

それからは、人に不快感を与えないことを大前提に、自分が楽でいられて、好きなシンプルスタイルでいよう、って割り切れたんですよね。

ド派手な柄モノや、ブランド名が大きく書かれた服は、「あ、また着てる」と思われやすいので、ボクはあまり好みません。

仕事の時に着るものには、全然違った視点からのコダワリがあるので、別の機会に書いてみたいと思っています。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。




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