アイロンがけのススメ~自分でシャツにアイロンをかけると愛着アップ!

こんにちは!
とーかいりん男爵こと東海林大介です!
今回はシャツのアイロンがけについて熱く書いてみます。

アイロン歴17年

社会人になった頃から、ずっとアイロンは自分でかけています。

と、書いたものの、待てよ?

そんなことなかったです。冒頭から。

最初の頃は母親にかけてもらっていたんじゃないかと思います。

実家だったもんで。甘えていたんですね。今考えると恥ずかしい。

そのうち自分でかけて、と言われるようになって、面倒だから形状記憶のシャツを買うようになって、長いこと、形状記憶のシャツを着ていたんでした。

記憶の限りではたぶん、マンション屋時代に鎌倉シャツに切り替えるまで、ずっと形状記憶派でした。

形状記憶と言っても、洗いざらしの状態では、かすかにシワシワ感が残っているので、サラっとアイロンをかけた方がキレイに着られるんですよね。

だからアイロンはかけていたんだと思います。

着なくなってから、もう10年以上経っているので、今の形状記憶はもっと性能アップしているのかもしれませんね。

クリーニングは常用しない

なぜかというと、理由は2つ

・お金がかかる

・店に行くのが億劫

・着たい時に家にない!というのはイヤだ

あ、3つありましたね。

鎌倉シャツで「形状記憶ありますか?」

という質問をして、綿100%のシャツしかないと言われて、「買うことはないな」と思って店を後にした、むかーし昔の記憶もあります(笑)

今でこそ、パルパーといって、旅行者向けの化学繊維混のシャツもあったりしますが、当時はありませんでした。

なんで、綿100%がイヤだったかというと、アイロンをかけても、シワシワがかすかに残るのがイヤだったんですよね。

パリっと着たいので。

でも、あることをすると、綿100%のシャツでもきれいにシワが取れることがわかりました。

今回はとーかいりん流のアイロンのかけ方について書いていきますね。

「袖からかけましょう」といった、雑誌によく載っている手順とは違いますが、気にせずこのやり方でかけ続けてきました。

アイロンをかける前に霧吹き

風呂に持っていって、霧吹きで、シャツ全体をうっすらとしめらせます。

しめらせ過ぎるとアイロンをかける時間が長くなるので、「うっすらと」ということがポイントです。

できれば、しばらく丸めて置いておいて、全体にまんべんなく湿気が広がるのが理想ですが、朝の急いでいる時間にそんなことしてる時間はない!という人は、すぐにアイロンをかけてもOKです。

オススメはティファール

結婚祝いでいただいた、ティファールのアイロンが大活躍!

我が家のティファールは2台目なんですが、なんといっても、テカらない!特殊な加工のせいか、アイロン側はまったくテカりません。

むしろ、アイロン台側に接する生地の方がテカりやすいくらいです。

スチームも強力だし、男爵家のアイロンといえば、ティファール一択ですね。

アイロンをかける順番

前身頃の左側

端から順番にかけていきます。

2重、3重になっているところは特に念入りに。

このあたりは特に入り組んでいるので、そーっと少しずつかけていきます。

前身頃の右側

右側も同様にかけていきます。

メンズの場合はこちらにボタンが付いているので、ボタンの間も念入りにかけます。

後ろ身頃

体にフィットするように立体裁断されていて、平面ではないので、そのまままっすぐアイロンを滑らせると、アイロンじわができること必至です。

だから、左手でシャツを伸ばしながら、丁寧にかけていきます。

ヨーク(ラベルが貼ってあるパーツ)は生地が折り重なっていて、湿気が飛びにくいので、特に念入りにかけます。

左袖

下側の生地もピンと伸ばして、根本の方から順番にかけます。

剣ボロの周辺、カフの周辺は、特に丁寧に。

左のカフ&剣ボロ

カフは表からかけ、次に裏側からかけます。

ボタン周りと、剣ボロの裏側、そして最後にキレイにプリーツも作ります。

右袖も左と同様に

前身頃左のボタンホールの列

ここは裏からかけただけではシワが残りやすいので、最後に表からもかけます。

裏前仕立ての方が、生地の重なりが少ないせいか、キレイに長時間キープされる傾向にあるようです。

まあ、ネクタイで隠れちゃうんですけど。

ここは、、端から中央に向けてかけます。

ちゃんと作られているシャツほど、しわになりやすいんですよね。

なぜなら、着る時に首をぐるっと回る部分だから、裏側よりも表側の方が生地が長いためです。

最後にカラーステイを入れて出来上がり。

以前は、このカラーステイを入れずに、襟を前身頃に沿わせて着るのが好きでしたが、最近はちゃんと入れて、エリをピシっとさせて着るのが好きです。

好みですね。

袖のこだわりポイント

こだわりポイントは、腕にアイロンのラインが出ないようにしています。

下側は縫い目どおりにアイロンをかければそれほど目立たないんですが、上側は目立ちます。

だからまず、下を縫い目に合わせてアイロンをかけ、上は少し残します。

その後に、少しずらして、かけ残した部分をかけるのです。この時も端までかけません。

そうすると、シャツの袖に、1本の線が入ることを防ぐことができるんですよね。

いや、ここには線があった方がいい!という人もいると思うので、そこは好みということで。

こんな感じでふんわりできました。

アイロンがけはオススメです。メリットもたくさんありますよ。

アイロンがけのメリット

・お金がかからない

・クリーニング屋さんに行かなくて済む

・着たいシャツがいつでも着られる

という、最初に挙げた「クリーニング屋さんに出さない理由」のデメリットが解消されるとともに、こんなこともあります。

ボタンが割れない(クリーニング屋さんに出すとせっかくの貝のボタンがプレスで割れてしまうこともあるみたいです)

無になれる(ただひたすらキレイにかけることで、何も考えずに心の平静を手に入れられる?)

妻に喜ばれる(今、奥さんにやってもらっている人は、間違いなく喜ばれます)

誰でもはじめは下手に決まっています。

「やってみようかな」と思えたら、是非、これを機にチャレンジしてみてくださいね。

今回はアイロンがけについて書いてみました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。




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