事実は1つ~捉え方次第で良くも悪くもなるのです

こんにちは!
とーかいりん男爵こと東海林大介です!
今回は「ものごとの捉え方」について書いていきます。

ネガティブな思考に取り憑かれている人

だいぶ前から、ごくたまにですけど、感じることがあります。

ものごとの捉え方がネガティブだったり、悲観的だったり、後ろ向きだったり。

そんな人。

最近、強烈に感じることがあったので、それについて書こうと思ったわけです。

ちょっとでも「明るくなりたい!」と思っている人のヒントになればいいなと思って。

強く感じるようになったのは、ボク自身が「事実は1つ」ということに気が付いて、意識するようになってからかな。

よほど達観した人でない限り、人は誰しも多少はネガティブになることもあるでしょう。

でも、いきすぎているなぁ・・・って感じることがたまにあります。

ボク自身がかなりの楽観思考なので、よく感じ取ってしまうせいもあるかもしれません。

と言っても、ボクだって完全な楽観思考ではなく、時には勝手によくない方向にイメージしてどよーんとすることだってあります。

でも、なるべく意識するようにしています。

物事には良いも悪いもないんだよなぁっていうことを。

類は友を呼ぶ?

類は友を呼ぶせいか、ボクのまわりにいる人たちは、ボクと同じように楽観思考の人が多いんですよね。

でもやっぱりたまに出会います。

何でも暗い方に捉える人。

それは、大人から子どもまで、年齢はあまり関係ありません。

自虐的なことばかり言う人と話しているとすぐに感じます。

うー、疲れるなー、って。

フォローしたり、前向きな方向に話を進めようとしても、だいたいが徒労に終わります。

なんでかというと、思考のクセが強いし、「自分はダメなんだ」という思い込みが強いからなんじゃないかと思います。

それに、そういう人は「自虐的でい続けたい」から(後述します)、そのとおりの言動になるんだとも思います。

そういう人の話をどんなに受け止めて、楽観的な方向に向けていっても、たいていは変わらないことが多いですねぇ。

そんな場面によく出てくるのが、「でも」「だって」「どうせ」などの「D言葉」。

人は簡単には変えられないし、無理に嫌われる必要もないので、そっとしておくようにしています。

「人は変えられない」ことについて過去に書いた記事はこちら

頭ごなしに「これはやっちゃダメ!」の代わりに「それをされるとボクはこう感じる」という言い方に変えてみる
https://rinsuke.com/way-of-feeling/

あ、補足しておくと、自虐的なことをおもしろおかしく言って、場を盛り上げる人は大好きです(笑)

事実はひとつ

たとえば・・・

ボクの仕事で言うなら・・・

とうかいりんは生命保険を売る仕事をしています。

今でこそ、断られることはほとんどありませんが(なぜなら、自分から強引に売り込むことはないし、聞きたい人にしか話さないから)、「断られる」場合のことを考えてみましょう。

一般的には、売ろうと思っていた人から断られたら、こんな風に思うんじゃないでしょうか。

「買ってくれなくて残念」

もっとひどい思考だとこんな風になるかも。

「ここまで時間をかけさせておいて、なんで買わないんだよ!」

でもね、事実はひとつなんです。

「自分が魅力的に話せなかったから、買わせてあげることができなかった」

とうかいりんの場合はもっともっと楽観的かつ客観的で、こんな風に捉えます。

「こんなまともな保険売りから買わないなんて残念な人だ」

ちょっとエラッソーではありますけど、本当にそう思っているんだから仕方ないですよね(笑)

世の中を見渡せば、とうかいりんよりも保険に詳しくて、金融知識も豊富で、親身でやさしくて・・・なんて人はたくさんいるでしょう。

でもそんな人はほんのひとにぎりで、保険売り全員の中の割合で考えると、かなり少ないはず。

そんな素晴らしい保険売りに、一生のうちに出会える可能性は非常に非常に低いと言ってもいいでしょう。

100人に1人もいればいいんじゃないでしょうか。

なぜなら生命保険業界の営業マンのレベルは、他の業界に比べて圧倒的に低レベルだからです。

同業者にバッティングしてもひるむことはあまりありません。

だってボクの提案の方が良いに決まってるから(と、自分では思っている)。

もちろん、ちゃんとした保険に入っている人のちゃんとした保険は、無理にやめさせるようなことはしませんからね(笑)

ボクの提案と比較してもらうと、だいたいのケースにおいて、「切り替えます」という声をいただくことができているからこんなことを言っています。

ちょっと例えが強烈だったかもしれないですけど、こんな感じです。

何が言いたいのかと言うと、同じ「断られた」という事実ひとつをとっても、こんなにも違いが生まれるということです。

どっちが得か

まあ、そもそも、得とか損とか、そんな風に考える必要もないんですけどね。

ひとつの物事に対して、一喜一憂するよりも、こう捉えてみてはどうでしょう。

「そうなんだぁ」

こうやって一度受け止めてみる。

そして、その事実について客観的に見る。

「そういうこと(事実)なんだ」

以上(笑)

もっと言えば、その事実について「ツイてる!」とさえ思うと良いでしょう。

先日こんなことがありました。

カッターでダンボールを切っていて、つい油断して親指の付け根をスパっと切ってしまったんです。

そういうことがあると、たいていの人は瞬時にネガティブな感情がわいてくるんじゃないでしょうか。

実はボクもまだ修行が足りないので一瞬、「いてー!」って「やっちまったー!」って悲しい気持ちになりかけました。

でも、「いかんいかん」と思って、ただこれは「切れた」という事実にすぎない、と思い直して。

「指ごと切り落とさなくてよかった~!」「ツイてる!」って口に出しました。

まぁ、こんな感じです。

斎藤一人さんという人の本を読んで共感してから、ことあるごとに「ツイてるツイてる!」って言うようにしています。

息子にも、こんな風に捉えるといいよって言いつつ、なにか起きると「〇〇ちゃんはツイてるからねっ!」って話しかけています。

きっと息子も「自分はツイてる!」って思いはじめていることでしょう。

思考は現実化する

こうやって書いてきたけど、別に否定しているわけじゃないんです。

ネガティブな人は、「ネガティブでい続けたいから」ネガティブのままだと思うから、そのままでもいいと思うんです。

え?「そんなわけない」って?

「どうにかしてネガティブを直したい」って思ってるって?

違うんですよねぇ、これは。

ネガティブから脱却したいと思っている人は、すでに脱却していると思います。

どんな人も「こうありたい」が実現しているから、ネガティブな人はネガティブ、明るい人は明るい。

といった現状が生まれていると思うんです。

じゃあどうしたらいいかと言うと、手っ取り早くてチョー強力な方法があります。

それは、「使う言葉を変える」ということです。

自分の脳に一番影響を与えているのが、まぎれもなく自分の発する言葉です。

だから、その言葉を変えちゃえばいいんです。

とにかく自分の発する言葉を、前向きな言葉に変えるだけ。

騙されたと思ってやってみてください。

簡単なようで、いきなり変えるのは難しいかもしれないけど、効果バツグンですから!

気をつけていても、はじめはネガティブな言葉も言ってしまうでしょう。

いいんです。

そういう時には魔法の言葉がありますから。

それは「なーんちゃって」です。

それについても過去に記事を書いているので、よろしければ。

魔法の言葉「なーんちゃって」を使えば失敗を帳消しにしていつでもハッピー
https://rinsuke.com/na-nchatte/

こんなことを書いてきましたけど、ネガティブでい続けたい人のことを無理に明るくしようなんて思わないし、なってほしいなんて願っているわけでもありません。

でももしかして、本当にネガティブを直したいと思っている人のヒントになるなら、と思って書いてみました。

今回は、「ものごとの捉え方は自分で決めている」から、どんなことが起きても「ツイてる!」って思ってみると見える世界が変わるかも(ちょっとまとめ方が雑?)、という話を書いてみました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。




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