気に入ったものは色違いで購入|衣料品は全く同じものを複数買ってしまうことも

こんにちは!
とーかいりん男爵こと東海林大介です!
今回は「色違いで買う」ことと「同じものを何個も買う」ことについて。

気に入るとそればかり

とーかいりんの「モノ選び」はちょっとしたこだわりがあります。

かと言って、必ずしも高級なモノが好きというわけではありません。

高いものでも、安いものでも、どんなものでも「これでいい」ではなく「これがいい」と思ったものを持っていたいんです。

全部、「自分が気に入ったもの」

そんなモノに囲まれている状態を、幸せだと感じます。

具体的にどんなこだわりかというと・・・

大きく分けるとこの2つです。

(1)所有することで満足できる「ストーリー」があるもの

(2)シンプルでさわやかなモノ

過去に「お気に入りアイテム」について書いた記事たちはこちら
https://rinsuke.com/category/favorite/

(1)は主に、バッグ、時計、財布、靴、万年筆、ボールペンなどです。

(2)は主に洋服ですね。

そんな条件に合致して、2つ以上買う必要があるものについては、高い確率で色違いも買うことが多いです。

特に靴下とパンツ

色違いの話の前に、靴下の話を。

靴下は一気に買って、一気に買い替えます。

しかも買うのは毎回、同じ形で同じ色のものを10足ぐらいずつ。

そうすると、洗濯が終わってから取り込む時に、組み合わせる手間がかからないからです。

あ、一応書いておくと、自分の洗濯物は、自分で洗濯機をまわします。取り込んで畳んでしまうのも自分です。自分のものは自分で、というのが我が家の方針です。

話を戻すと・・・

一気に買って一気に入れ替えると、靴下を組み合わせる時が楽になります。

全部同じだし、全部同じくらいのくたびれ具合だから、どれとどれを組み合わせもOKですよね。

だからとっても効率的。

もちろん(?)パンツも同じものを大量に買います。

そうすることで、選択にかける時間をなくすことができるからです。

仕事のシャツ&トラウザーズも

仕事ではチェックのシャツを着ることが多いです。

多いのは、大きめのギンガムチェック&小さめのギンガムチェック。

いずれにしてもチェックです。

シャツは色々な色を揃えていて、ギンガムチェック(大)は、「黒」「ネイビー」「水色」「黄色」「紫」に加えて、生まれて初めてセミオーダーした「青」がこれから届きます。

ギンガムチェック(小)は、「水色」「紫」

こんな感じで、シャツもやっぱり色違いです。

トラウザーズについては、仕事は常に「白パン」と決めているので、同じ白パンを3本持っています。

もしかすると、グレーとか、よくあるジャケパンスタイルのようなトラウザーズも履くこともあるかもしれませんけど。

ここ数年は、夏でも冬でも白パンです。

選ぶ時間がゼロなので、そういった意味でも快適です。

余談ですけど、ネクタイだけはシャツに組み合わせる楽しみがあるので、気に入ったものがあるとつい買ってしまうんですよね。

シャツがだいたいチェックなので、ネクタイは、ソリッドか小紋ばっかりです。

Tシャツも色違い

熱い時期の今は、ポケット付きのTシャツがマイブームで、無印のMサイズのものをヘビーローテーションしています。

Tシャツを着て、ショートパンツを履いて、キャップを後ろ向きにかぶると、リラックススタイルのとーかいりんの出来上がりです。

そのTシャツは最初に白を買って、予備にもう1枚白を買って、更にもう1枚。

白は合計3枚になりました。

ネイビーも同じように3枚になりました。

これで、着たいタイミングなのに「洗濯待ち」になっていることはほとんどなくて、いつでも着たい時に着ることができます。

ハーフパンツも同じで、ネイビーのお気に入りのものは、2つ買いました。

今のとーかいりんは、ブランド名が表側に書いてあるような服はほとんど着ませんし、とにかくシンプルなものが大好きです。

だから、というかなんというか、毎日同じ服でもいいんですけど、ちょっと雰囲気を変えるために、「色違い」という選択肢が楽でいいかな、という気分です。

最近買った「色違い」

先日紹介したネイビーの靴。

「スコッチグレインの靴&ガンゾのベルト」で生まれて初めてのネイビーに挑戦
https://rinsuke.com/scotchgrain-ganzo-navy/

形といい、ブローグ(穴飾り)の控えめな配置といい、あまりにも気に入ったので・・・

黒も買いました。

茶色っぽい赤もあって、気になっていたんですが・・・

悩んでいるうちに、オンラインショップからはなくなってしまいました。

やはり、「チャンスの神様には前髪しかない」ってホントのようです。

通りすぎたらもう、つかめない(笑)

色違いを買うメリット

サイズが同じである安心感

色が違うだけですから、試着をしないで買うことができます。

この靴の場合は実店舗に行って、デザインは違うけど、木型(靴の中の形)が同じ靴を試着してあったので、迷わず26cmを買うことができました。

でも、そうでない場合でも、色が違うだけで「同じ靴」ですから、ネットで買う場合でも安心ですよね。

同じサイズに決まっていますから。

こうやって、「サイズ感が非常に重要な靴」でさえも見ないで買える安心感があるので、他のものなら言うまでもないはずですよね。

違う色で組み合わせられる

これ、ほんとに当たり前なんですけど(笑)

たとえば靴の場合、上に着るものに合わせて、ネイビーなのか黒なのかを選ぶことができます。

2日連続でネイビーの方を履きたい、という場合もあるので、なんなら、同じネイビーの靴がもう1足欲しい。

もっと言うなら、黒ももう1足欲しい。

って、そこまでいくとちょっとやりすぎか。

いや、過去に「ビジネスシューズは黒のストレートチップ」と決めていた十数年の間、まったく同じ「黒のストレートチップ」を3足持っていたくらいなので、決してやりすぎではない・・・のかもしれない?

最後に2足並べてみます。

左がネイビーで、右は黒。

ただ今、磨きの勉強中です。

鏡面仕上げまではいかなくても、しっとりとしたツヤは徐々に出していきたいなぁと思っています。

今回は、気に入ると色違いをつい買ってしまったり、同じ色で同じものをたくさん買っておくという、とーかいりんの変わった性質について書いてみました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。




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