とーかいりんは愛情あふれる虎|占い嫌いのボクが動物占いを好きな理由

こんにちは!
とーかいりん男爵こと東海林大介です!
今回は、動物占いについて。

最近ボクのまわりで、動物占いが話題に上がることが多いので、筆をとってみました。

PCなのに、「筆を取る」という表現は、妥当なのだろうか?と思ったりするんですけど、どうなんでしょうね?

いったい何という表現をすればいいのだろう?

と書きながら思ってしまいました。

結論

動物占いは、人間関係を円滑にする助けになってくれる、統計学である。

だから頼りになる。

以上。

という感じで、この記事は終わってしまってもいいくらいなんですが、もう少し書いていきます。

そもそもとーかいりんは「占い嫌い」です。

ではなぜその「占い嫌い」のとーかいりんが、動物占いだけは好きなのか。

それについて書いてみます。

そもそも占いなんて信じない人だった

とーかいりんは、占いも、おみくじも、厄年もなにもかも、そういったたぐいのものに・・・

上品な表現をすると、「関心がありません」

まったく関心がありません。

「自分の運命を人に決められるのなんて、断じて受け入れられない!」という風に思っています。

スターウォーズ大好きなとーかいりんが、ハン・ソロの言葉を借りるならば・・・

「このオレに命令できるのは、このオレしかいねえ!」

ということです。

そう。

他人から占われることによってなんかで、

厄年かどうかによってなんかで、

風水とか、その他もろもろのそんな「なにか」によってなんかで、

「オレの運命を勝手に決めるんじゃねえ!(ハン・ソロ風に)」という風に思っているからです。

自分の運命は自分で決めたいし、決める。

そうやって思っているからなんです。

それに、うまくいかないように見えることだったり、一般的には「運が悪い」と言われるようなことでさえ、だいたいは自分が引き起こした「事象」にすぎないんですよね。

「すべては自分に起因している」と思った方が楽だし、楽しいに決まっています。

ちょっとだけ関連する、とーかいりんが大事にしている、そんな「人のせいにしない」ことについて書いた記事はこちら

人のせいにしないことの大切さ~自分に起こる現象は自分に起因すると思うと楽になる
https://rinsuke.com/solution/

ではなぜ、動物「占い」は好きなのか

なのに、なんで「動物占い」だけは信じているか。

答えはズバリ、「統計学」だからです。

生年月日によって、60種類の性質に分けられるということなのです。

「えー!生年月日だけで60種類に分ける??」

「占いじゃん!」

初めの印象はそんな感じでした。

でも、聞いていくと、なるほどなるほど。

悔しいけど当たっている。

動物占いでは、グループが大きく3種類に分けられます。

その中にそれぞれ4種類ずつ動物がいるので、これで12種類。

その動物に、さらに細かい5種類の性質があるので、全部で60種類ということですね。

それによると、とうかいりんは「愛情あふれる虎」ということなのです。

人生の価値判断基準は「勝ち負け」

そう。

これは言われて初めて気が付いて、しかも「そうそうそう!」と激しく同意したことの1つです。

物事を選択する際に、その思考に大きな影響を及ぼすのが、「勝ち負け」ということなんです。

たしかにそう。

何か勝負ごとの際には、「間違いなく勝ちたい」という気持ちが強かったそれまでの人生。

じゃあ、勝つためにがむしゃらにやるのか?というと、実はそうでもないんです。

もちろん、頑張りはするんですが、「どうやっても勝てない」ことがわかると、勝負から降りてしまうんです。

そうすれば、「最後までやってない」という事実だけが残って、「負けたわけではない」と、自分を納得させることができるのです。

なんて、イヤなヤツ(笑)

だから褒めることが苦手だった過去

なにしろ、行動の価値判断基準が「勝つか負けるか」なので、とにかく「負けたくない」んです。

他人をほめることは「負ける」ことになるので、人のことは極端なまでに「褒めない」人生を送ってきました。

しかも無意識に。

この動物占いを知って、この価値判断基準を知った時に初めて!気付いたんです。

大笑いとともに(笑)

いやぁ!本当に笑いましたね!(笑)

そういうことだったのかぁ!

人のことを褒めることは、あまりしないかもしれないなぁ・・・って薄々は感づいていたんですが、こうして理由を知った時には、心の奥まで見透かされたような感覚に陥って、とにかく笑うしかなかったですね。

結論から聞きたい

その他の代表的な性質として、こんなのもあります。

人の話を聞いている時に、まず思うことは「結論を言ってくれ」ってことです。

前提から話したい人や、経緯を先に話したい人などなど、結論から話さない人はたくさんいます。

そんな人に、それまでは「なんでなんだろう?」って思うことが多くありました。

結論が出てくるまで、「この人は何が言いたいんだろう?」って探ってしまって、話があんまり頭に入ってこないんですよね。

それどころか、結論が出ないままに話が続いていくと、イライラすることさえありました。

もどかしくなって、「これってこういうことですか?」って途中で確認してしまったり。

でも、自分の性質と、そうじゃない性質の人がいることをわかってからは、自分と違うことを認められるようになってきました。

その他の特徴

ネットで検索してみると、色んなサイトがありますけど、だいたい似たような感じですね。

挙げていくと・・・

・健康的で明るい。
・マイペースで悠々とした印象。
・人あたりがソフトで温厚。
・フレンドリーで人見知りせずに誰とでも友達になれる。
・人を見た目で判断しないからどんな人とでも打ち解けられる。
・特別扱いやえこひいきをせず、誰に対しても態度を変えることがない。
・体力的にも精神的にもタフ。
・根拠もないのに、自分に強い自信を持っている。
・人望がある。
・困っている人がいると放っておけない世話好き。
・平和主義者で気配りができるのと同時に心配性。
・気配りと献身的な性格から、いつの間にか人の輪の中心にいることが多い。
・したたかな計算ができ、合理的で的確な判断が下せる。
・人前では笑顔を保ちつつ、胸の中では闘志を燃やすタイプ。
・なにかを手がければ成功率はかなり高く、大物になる可能性が充分あり。
・包容力のある楽天家。
・柔らかな雰囲気で周囲の環境に順応し協調性がある。
・プライドが高く謝るのは苦手。
・自意識過剰になりやすい。
・感情を表に出さないポーカーフェイス。
・結論まで時間がかかるが、目標を持ち達成できるように情熱的に取り組める。

などなどなど。

たくさんありますけど、自分では、なんとなく合っているような気がします。

ふだんのとーかいりんのことを知っている人に、実際に聞いてみたいです!(笑)

結論

動物占いを知ったからと言って、「自分はこうだから、こう接してほしい」などというつもりはありません。

反対に、「あの人は○○だから、ああなんだな」って決めつけるつもりもありません。

ただ、お互いに、「自分にはこういう傾向があって、一方で相手にはこういう傾向がある」と事前に知っておくことで、人間関係がスムーズになるとしたら、役に立つ知識なのかもしれないなって思っています。

「人は自分とは違うのだ」という、一見、当たり前のようだけど、意外と忘れがちなこの事実。

相手と自分の性質を予め知っておくことで、譲り合うことができて、より仲良くなれるとしたら、それにこしたことはないって思います。

このことは友人関係や会社の同僚との関係はもちろん、夫婦間だったり、親子間にも応用できるので、気になる人はとーかいりんに聞いてくださいね。

初歩的なことならお話しできますから。

今回は、動物占いについて書いてみました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。




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