仕事でも遊びでも未来を定期的に拘束されるのがイヤ|しかも「とっても」イヤなのです

こんにちは!
とーかいりん男爵こと東海林大介です!
今回は、「定期開催」が苦手ということについて書いていきます。

トップ画像は息子と行った浦安の「トランポランド」で、やってる人のマネをして自撮りをした動画から切り出しました。

とうかいりんは自由人

ふだんから仕事は自由にさせてもらっています。

会社から、あーしろこーしろって言われることはほとんどありません。

保険売りがやるべき、コンプライアンスとか、最低限のことはやってますけど、仕事のやり方に関しては、オールフリーです。

あ、とーかいりんは生命保険を売っています。

文字どおり、社長からはなんにも言われません。

社長自身が「言われたくない」というタイプらしいので、社員にもなんにも言いません。

ホントに何にも言いません。

もうこの代理店に来て10年くらいになりますけど、「もっと売ってください」とか、成績のことについて言われたことは、一度もありません。

ただの一度もです。

自分と家族の予定が最優先

生命保険を売る仕事なのでもちろん、お客さんの都合と調整して動きます。

でも、それでさえ、ボクの一番やりたいことを我慢してまでとか、息子の試合に行かないという選択をしてまでとか、そういうことはしなくてよくなりました。

第一に自分、もしくは家族の予定があって、その次に仕事です。

そうやって生きています。

でも、どうしてもお客さんの都合が合わないとか、そういった場合にも、なんでもかんでも断るということではないんですけどね。

とにかく、会社員を辞めて保険売りになってからは、そんな風に、自分の都合を最優先して生きていることができています。

だから、この仕事、今の会社、今の社長には大大大大大感謝しています。

定例行事が苦手

「今日の勉強会、すっごく勉強になったね~!」

「次、いつにする?」

「では1ヶ月後の○月○日にしよう!」

なんて盛り上がることありますよね。

そもそも、「自分には合わないな」と思ったら、次からは何の躊躇もなく「参加しない」という選択をするだけなので、次も行くとしたら「行きたい」からです。

最初はこれでもいいんです。

でも、3回、4回と定例になってくると、これがボクの心を圧迫してくるんですよね。

どういうことかというと、こんな感じです。

「1ヶ月後の予定が埋まってしまった・・・」

「気が重い・・・」

たとえ、楽しくて勉強になる時間であることは間違いないとしてもです。

これ、伝わるかなぁ。

一般的な保険屋の心持ち

一般的な保険屋なら、スケジュールがびっしり埋まっていないと不安だという人がほとんどじゃないでしょうか。

見込み客、見込み客、見込み客。

アポイント、アポイント、アポイント。

どこかに保険を買ってくれる人、いないかなぁ・・・

いないんだよなぁ。

今日なにしよっかなー。

ヒマだし不安だし、街に出て仕事してる気分になろう。

こんな感じでしょうか(笑)

ボクはそれがイヤだ~!

でも、ボクは反対に、スケジュールが埋まるのがイヤなのです。

アポイントは、必要最少限に。

なるべく近い日程で。

お客さんは気の合う人限定で。

そんな感じが理想です。

こんなこと言うと、同業者からお叱りのコトバが飛んできそうですけどね(笑)

「選り好みするなんて、なんて贅沢な!なんでもやりなさい!」的な(笑)

でもね・・・

そんなのイヤに決まってるじゃないですか!

いくら仕事とはいえ、高圧的な人に付き合う必要はないですし、ましてや互いに敬意を持てない関係性なんて、健全じゃないですからね。

脱線しましたので、戻しますと・・・

定例行事が苦手(2回目)

そんなこんなで、勉強会でも、仕事でも、理由はどうあれ、「毎月1度」のように未来を拘束されることが苦手なのです。

これには、最近気付いたんですけど、遊びも含まれます。

遊びなんだからいいじゃないか!

と思う人が多いと思うんですけど、遊びでも、不定期が心地よいんですよね。

行きたい時に行く。

遊べるなら遊ぶ。

1年半前から、オンラインゲームのチームに入っていて、めちゃくちゃ楽しいんですけど、それすらも、定期開催に対して、「うーむ」となってしまっていて。

なんとなく、「うーむ」となっていることには気が付いていたんですけど。

でも主催してくれる方が、時間を使って、アイディアを出して、毎回盛り上げようという気遣いがハンパないんですよね。

それに対しては100%の感謝しかないんですけど、そんな楽しいイベントですら、そうなんです。

やっぱり、定期開催というもの自体が苦手のようなんです。

「行けたら行く」は相手に失礼だから言いたくない

以前、こんな記事を書きました。

「行けたら行く」は「優先順位が低いから魅力的な予定が入らなければ行く」と同義
https://rinsuke.com/reluctant/

ということで、相手に失礼なので「行けたら行く」という言い方はしたくないのです。

その日に予定が入っていなくて、参加したければ、「参加します」という回答をしたいんです。

参加したくなければ「不参加でお願いします」という回答をしたいんです。

もちろん、既に予定が入っている場合は、その旨を伝えて断ります。

単発の遊びのお誘いは大歓迎

もちろん、飲みに行こうよ~!とか、単発の遊びは大歓迎ですし、それはそれで楽しみ100%なのです。

だから、こんなことを書き連ねてきましたけど、今までの飲み友達の皆様におかれましては、今後も変わらぬお付き合いをしていただければ幸いです(笑)

今回は、仕事でも遊びでも、定期開催で未来を拘束される感じがとっても苦手、という、とーかいりんの性質について、最近自覚したので、書いてみました。

最近、同じようなことが重なって、「うーむ」となっていたところだったんです。

で、たまたま「そうか、未来を拘束されるのが苦手なのか」と気付いてしまったんです。

だから書いてみました。

また今日も、ほとんどの人に共感されない記事を書いてしまったようだ・・・

ということで、最後までお読みいただき、ありがとうございました。




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