人からガミガミ言われたりパワハラを受けたりして落ち込んだら相手のことを「劣等感が強いんだな」と思えばよい

こんにちは!
とーかいりん男爵こと東海林大介です!
今回は、ガミガミ言われて落ち込んでしまうあなたが、ちょっと気持ちが軽くなる話です。

「落ち込まないよ!」という強いメンタル、考え方をお持ちの方には、役に立てない記事だと思います。

でも、まわりの落ち込みやすい人に伝えてあげたら喜ばれるかもしれませんよ。

とーかいりんは過去にモーレツなパワハラを受けていた

今は笑い話として言えます。

飲んでる時とかに、ゲラゲラ笑って話してます。

ご安心ください。

とーかいりんは保険売りになる前に、モデルルームで分譲マンションを売る仕事をしていました。

不動産屋といえば、今はだいぶ柔らかくなったという話も聞きますが、当時は上司によっては、まだまだ激烈な時代でした。

もちろん、厳しい中にもやさしさがあり、思慮深い上司が大半だったことは先に言っておきます。

そんな中、モーレツ上司からは、

「どーせ死ぬなら今すぐ死ねよ」

などなど。

色んなコトバを浴びました。

毎日毎日浴びました。

とーかいりんは、今ではテキトーなところはテキトーですが、当時はク◯マジメなところもあって、そんなことを言われたら真に受けてしまう性格だったんです。

「ああ、ボクは、生きてる価値がない人間なんだな」

「いつもみんなに迷惑ばっかりかけて、いなくなった方がいいのかな」

とかとか。

今のボクしか知らない人は想像ができないと思いますが、どうしようもない精神状態だったはずです。

ホントに死んじゃおうと思ったこともあるくらいですから。

でもまさか、本当にそんなことをしてしまったら、ボクの遺族から、莫大な金額の損害賠償請求をされて、今頃、係争中だと思うので、彼らにとってもよかったですね。って人ごと(笑)

怒っている人は劣等感を感じている

こんな考えを、斎藤一人さんの音声で知ったのは、この会社を退職してからだいぶ後のことです。

特に、ひとりさんファンとか、銀座まるかんファンというわけではないんですが、友人から「聞くといいよ」って渡されたCDだったと思います。

「グチグチ怒ってくる上司もね、暴力をふるってくる夫もね、みんな劣等感のかたまりなんだよ」

って、そんな感じで言っていたと思います。

何気なく聞いていたんですが、心をぐわっとつかまれた気がして、「ああ、そうだったんだ」って腑に落ちて、おいおい泣いた記憶が残っています。

そうなんです。

怒っていた上司は劣等感を抱いているから、危機感を感じて怒るんです。

「こいつには負けられない」って思うのか、「バカにされたくない」って思うのか、優位に立った(ように見えるだけの)状態でないと不安なんですね。

怒って「オレはすごいんだぞ」ということを表現しないと負けちゃうから、怒るんです。

自分に自信があったら、怒ったりしませんよね。

淡々と冷静にコトバにすれば、伝わるはずですよね。

怒っている人に遭遇したら「劣等感」を思い出す

もしボクが今、当時の状況の中に放り込まれたら、うまくいなす自信はあります。

直接言い合いになったり、ケンカをしたりはしないまでも、闘牛のマタドールのように、うまくかわすでしょう。

いや、もしかすると、理不尽なことを言われたら、真っ向から勝負を挑むかもしれません。

今は、へっぽこだったサラリーマン時代とは違って、自分の気持ちを偽ってまで人と関わることなんてできませんから。

そんなとーかいりんから、「ガミガミ言われると落ち込んでしまうあなた」へのメッセージは、そういう状況になったら、このことを思い出してみてほしいということ。

その怒っている人のことを「劣等感が強いんだな」「かわいそうだな」って思うことです。

それだけで、かなり気持ちは楽になると思いますよ。

むしろ、怒ってくる相手に対してやさしい気持ちになれるかもしれません。

ボクだって、当時の自分の所に戻って、ニッコリ笑って、そうやってささやいてあげたいくらいです。

だからと言って相手のせいにしてはいけない

「ガミガミ言う」という行為自体には、相手に非があると思うんです。

だって、落ち着いた口調で言えば伝わるはずですから。

でも、言われることになった原因についてまで、相手の劣等感のせいにしてはダメですよ。

過去にこんな記事を書きました。

人のせいにしないことの大切さ~自分に起こる現象は自分に起因すると思うと楽になる
https://rinsuke.com/solution/

なんでそんなことを言われているのか、冷静に考えて、改善することも必要なのかもしれません。

ただし、あなたには、生きている価値があります。

間違いなく。

その行動や、言動がもしかしたら間違っていたのかもしれないけど、あなた自身がいなくなっていい理由ではありません。

どんなにボロクソに言われても、どんなに自分が無価値だと思い込まされても、生きていたら、間違いなく、楽しいことが待っていますから。

そんなやさしいあなたの心が、少しでも軽くなったらうれしいです。

今回は、ガミガミ言われて落ち込んでしまう時に、「劣等感」を思い出すと役に立つかもしれない、という話について書いてみました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。




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