こんにちは!
とーかいりん男爵こと東海林大介です!
今回は「罪悪感」について書きます。
トップ画像は、青森県の弘前駅のりんごです。
五所川原で立佞武多(たちねぷた)、青森でねぶたを見て、アップルパイを食べ比べた幸せな時間でした。
「ねぷた」と「ねぶた」の違い、初めて知りました。
自分の欲、叶えてますか?
突然ですが、あなたは自分が「やりたい!」と思ったことを、どのくらい叶えてあげていますか?
行きたいところに行く。 食べたいものを食べる。 欲しいものを買う。 会いたい人に会う。 好きなことをして過ごす。
そんな当たり前のことに、罪悪感を持っていませんか?
「母親だから」「父親だから」「結婚してるから」「子どもがいるから」「自分だけ楽しむわけにはいかないから」「そんなことに使えるお金はないから」
だから、我慢しなくちゃいけない。
でもそれって、誰が決めたんでしょうね。
お母さんだって、お父さんだって、夫だって、妻だって、その役割の前に1人の人間です。
家族を大切にすることと、自分のやりたいことを叶えることは、決して相反するものではないと思うんです。
もっと遊んだっていいし、もっと自分のために時間やお金を使ったっていいんじゃないでしょうか。
もちろん、誰かに迷惑をかけたり、無責任に振る舞ったりしていいってわけじゃないです。
自分の人生なんだから、もっと自分の欲に忠実になっていいんじゃないでしょうか。
その罪悪感はどこから来るのか?
ところで、なぜ自分の好きなことをするのに、罪悪感を持ってしまうのでしょうか。
その理由のひとつに、普段から他人をジャッジしていることがあるんじゃないかと思っています。
例えば、結婚している人が自由に遊び回っているのを見て、「結婚してるくせに、遊びほうけて」なんて思っていたとします。
そうすると、いざ自分が遊びに行こうとしたときにも、誰かから同じように思われるんじゃないかと気になってしまう。
これ、昔のボクにも心当たりがあるんです。
例えば、向こうから歩いてくる人を見て、「ダサい格好しているなぁ」とか、他人をジャッジしていた時がありました(今は心の中で勝手に褒めたり、労ったりしています笑)。
そうやって他人を見ていると、自分が服を選ぶときにも、誰かからダサいと思われるんじゃないかと気になってしまうんですよね。
自分が他人を批判しているから、他人も自分を批判しているんじゃないかと疑心暗鬼になる。
実際に相手がどう思っているかなんて、わからないのに。
これは、なんというもったいないことをしてたんでしょう。
結局、他人に向けていた厳しい目が、巡り巡って自分自身を傷つけてしまっていたんですよね。
他人の自由を認めることは自分の自由を認めること
だからボクは他人が何をしていようと、どう生きていようと、どんな意見を持っていようと、できるだけジャッジしないようにしたいと思っています。
その人が好きでやっているんだから、それでいいじゃんって思うんですよね。
結婚していたって遊びに行けばいいし、子どもがいたって自分の時間を楽しめばいい。
家族のために毎日頑張っている人だって、たまには自分のためだけに時間やお金を使っていい。
もちろん、それぞれの家庭の事情や経済的な制約はあるでしょう。
でもせっかくできるのに、「自分にはちょっと」なんて諦める必要はないと思うんです。
他人の自由を認められるようになると、自分自身にも同じように許可を出せるようになるんじゃないでしょうか。
「あの人も好きなように生きているんだから、ボクだって好きなように生きていいよね」といったように。
他人をジャッジすることをやめるのは、他人のためだけじゃない。
自分自身を自由にしてあげるためでもあるんです。
明日死んじゃうかもしれない
やりたいことがあるのに、周りの目を気にして我慢する。
行きたいところがあるのに、「いつか」行けたらいいなと思っている。
欲しいものがあるのに、自分には贅沢だから「いつか」と諦める。
でも、その「いつか」って、本当にやってくるんでしょうか。
ボクたちは、明日も当然に生きていると「思い込んで」います。
いや、意識すらしてないほどに当たり前になっているんじゃないでしょうか。
でも、明日死んじゃうかもしれないという可能性は誰にでもありますよね。
人生の終わりに「あそこに行きたかったな」「あれをやってみたかったな」「もっと自由に生きればよかったな」なんて思うのは、寂しいじゃないですか。
他人からどう思われるかを気にするあまり、自分のやりたいことを我慢し続けるなんて、もったいないですよね。
あなたの人生を生きるのは他の誰でもない、あなた自身なんですから。
もっと自分の欲に忠実になっちゃいませんか?
食べたいものを食べて、会いたい人に会って、行きたいところに行って、やってみたいことに挑戦する。
自分の望みを、自分自身で叶えてあげましょう。
そして、それを叶えられたときには、罪悪感を覚えるのではなく、思いっきり喜んであげましょうよ。
自分を幸せにすることに、誰かの許可なんていらないなずです。
一度きりの人生。
もっともっと、自由に楽しんじゃいましょう!
今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。



































































