こんにちは!
とーかいりん男爵こと東海林大介です!
今回は、他のチームのコーチと、野球の試合をしたことを書いていきます。
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コーチ試合
ふだんはそれぞれのチームで子ども達に野球を教えているコーチ陣。
年に1度のお楽しみとして、コーチ同士が野球の試合をする機会があるんです。
他のチームのコーチチームと、遊び半分、でも意外と真剣だったりします。
昨年は開催しなかったので、2年ぶりです。
毎年4チーム参加して、2試合、決勝、3位決定戦と4試合をするのです。
今年は2チームの参加なので、1試合だけだたったけど、9回までみっちりやりました。
結果としては6対10で負けてしまったんですが、個人的には、さりげなく活躍したんですよね(自画自賛w)。
さて、プレイヤーとして野球をして2回連続肉離れになった最近のとーかいりん。

右足に続いて左足も!1年で2回目の肉離れからようやく復帰
https://rinsuke.com/calf-strain/
今回は大丈夫だったのでしょうか。
4安打猛打賞
打撃の成績は4打席4安打の猛打賞でした。

最初の2打席は、ライトに上がる高いフライが運良くヒットに。
妻が望遠レンズでバシバシ撮っていてくれました。

3打席目は1、2塁間を破ってライト前ヒット!
これで猛打賞です。
4打席目は、3塁線を破るレフト前ヒット!

9月に開発したこの一本足打法が、やっぱり良いみたいですね。
何が良いかと言うと、タイミングを取りやすくなったことが1つ。
軽く振ってもボールに勢いが乗るみたいで、打球がちょっとだけ鋭くなった気がします。
特に今回は、肉離れだけは避けたかったから軽く振ったことと、用具は「子ども用限定」というルールがありました。
バットの長さは80cm以下ということで、大人が持つにはちょっと短いのです。
ということで、あまり飛ばない条件ではありました。
でも結果的に良かったのは、やっぱり新開発の(笑)一本足打法のおかげだと思い込んでいます。
守備もまあまあ活躍
スタメンとしてはレフトを守りました。
正面のフライや、目を切って走った後ろ方向のフライも捕りました。
悔しかったのが、大きなファウルフライをあと一歩のところで捕れなかったこと。
あと、サードとの間に上がったフライに、猛ダッシュして一度グローブに入ったのに弾いてしまったことですね。
途中で出たセンターでは、フライを1つナイスキャッチ。
その後に、守備位置の妙(自画自賛)がありました。
「振り遅れているな?」と感じた右バッターの時に、大胆にライト寄りに守っていたんです。
そしたらその位置がドンピシャで、定位置なら抜けていた打球をほぼ正面でキャッチ!
予想どおりの場所にボールが飛んできて、気持ちよかったぁ!
あれは、我ながらナイスプレイでしたね(笑)
ということで、まあまあの活躍はできたかなと思います。

3安打猛打賞の直後の様子。
1塁塁審の息子の目の前で打てた!
野球ができる喜び
ふだんは息子のチームでコーチとして野球に関わっていますが、全力で投げたり打ったりということはほとんどありません。
だから、こうやってプレイヤーとして全力で野球をすること自体が貴重なのです。
しかもつい2年ちょっと前まで、ほとんど投げられない状態だったんですよね。
それも含めて、こうやって野球ができることは本当にうれしいことです。
過去に投げられなかったことについて書いた記事はこちら

希望の光~諦めかけていた野球肩の痛みがなくなりひとり感動!壁あてスポットを発見して投げてみた
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こんな状態だったもので、とにかく、外野から内野まで返球できること自体感動です。
怪我をしたかしなかったかということについては、無事でした。
それは瞬発的な動きをしないように気を付けたせいか。
ウォーミングアップがしっかりできていたおかげか。
とにかく怪我をすることなく野球を楽しむことができて一安心です。
途中、走塁中に左足をくじいて一時的に足を着くのが痛い、というアクシデントがありました。
でも、座っていたら1イニングで回復。
出たり入ったりは自由な試合だったので、また復帰することができたのでした。
楽しかった~!
またやりたいです!
今回は、コーチ同士の試合をして、まあまあ活躍できたことについて書きました。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。