少年野球効果か息子がマリンで食い入るように試合を見つめ終了後は燃え尽きておんぶして帰宅

こんにちは!
とーかいりん男爵こと東海林大介です!
今回は、8/1(木)に息子とマリンスタジアムに行ってきた話です。

ふれあいパスポート

千葉市では、市内在住、在学の小学生と中学生に「ふれあいパスポート」というものが支給されて、特定の日に、野球をはじめ、さまざまな特典が受けられるんです。

カンドゥとか、ジェフの試合とか、映画館とか、こてはし温水プールとか、アクアリンク千葉のアイススケートとか、色んな場所で使えます。

その中でも特に我が家は、千葉ロッテマリーンズの試合が有効活用できそうで、親子で大喜びです。

2019年は、内野自由席の料金が、

「子ども無料、大人1,000円」の日が18日間、

「子ども1,000円、大人2,000円」の日が4日あります。

ふれあいパスポートを持って、この日に行けたら、だいぶ安く行けることになりますね。

ふれあいパスポートの詳細はこちら。

「ふれあいパスポート」のご案内 千葉市ホームページ
http://www.city.chiba.jp/kyoiku/kyoikusomu/kikaku/furepasu.html

千客万来の肉まん

息子はマリンに行く度に、いつも同じものを食べます。

先客万来という店の「肉まん」と、最近は「あんかけかた焼きそば」です。

息子が生まれてから、原材料に気を遣ってきた我が家では、「肉まん」というものを食べる習慣がありませんでした。

きっと憧れの存在だったのでしょう。

それにしても、というくらい毎度毎度、同じものを食べて、他にも色々あるのになぁ、といつも思っちゃうんですよね。

外野にある「もつライス」とか。

「ビール&もつライス」の組み合わせは、外野でピョンピョン跳ねて応援していた時は、定番の組み合わせでした。

誤審でレアード退場

3回に見逃し三振で抗議をしたレアードが、ロッテの主砲が、退場処分になってしまいます。

残念だなぁ。と思いましたが、審判の言うことには、素直に従わないといけません。とは思っていましたが・・・

好きなブログ「マリンブルーの風」に貼ってある動画を見たら、明らかなボール!

ボールもボール。

キャッチングにまんまと乗せられた、ク◯ボールじゃないですか!

これはレアードが怒るのも仕方ないなぁ。

明らかな誤審と言わざるをえませんね。

よそ見をしていて、勢いでストライク!と言ってしまったのか?と思ってしまうくらいボール球ですね。

一塁へ歩き始めようとする気持ちもわかります。

問題の動画はこちら。

誤審でレアード退場!グダグタ延長試合はサヨナラ押し出し四球で勝利~マリンブルーの風
http://blog.livedoor.jp/buschiba/archives/52545701.html

長引く試合

今回は2階席のこのあたりで観戦

マリンのナイターは18:15に始まります。

3回が終わった段階でスローペースなので、「こりゃ22時を超えるペースだなぁ」と覚悟したものの、途中からはサクサク。

このままいったら、21時過ぎに試合が終わって、ベースランニングのイベントに行けるなぁ!と思っていました。

ところが、途中から元エースの唐川投手が炎上して、その後始末も含めて1点負け越してしまいました。

最終回に追いついたものの、そのまま延長戦に突入~。

息子がキャッチボールをしてから初めて試合で見る三家選手
2年前、2017年5月28日の試合後のイベントで三家選手とキャッチボール

初めて試合途中で「帰りたい」と言わなかった。

少年野球を5月から始めた息子。

それまでは、野球のルールをよくわかっていなかったためか、いつも途中で飽きていました。

だから、だいたい途中から来て、終了後のイベントに参加する感じだったんですよね。

でも今回は、延長が決まったから「帰る?」って聞いても、なんだか眠そうな感じがしないでもないのに、「帰らない」って言うんです。

夏休みだし、ま、いっか、と思って、10回の裏のサヨナラができなかったタイミングで、帰ろう!って言いました。

だって、気付いたら22:50なんですもん。

いくらなんでも、夜ふかししすぎでした。

ふだんは21:00から21:30くらいの間に寝る息子にとって、かなり夜ふかししてしまったことは間違いありません。

おんぶして帰宅

マリンからバスに乗りました。

お気に入りの運転席のすぐ後ろの席に「2人で一緒に座ろう」って言われたので、ボクの膝の上に座ります。

そして、すぐ眠りに落ちました。

到着して起こして、リュックを背負わせました。

まったく起きないのかと思ったら、寝ぼけながら支度します。

またね、その寝ぼけた顔がかわいいんですよね。

ボクはリュックを前に持って、息子をおんぶします。

おんぶしてたらなんだかせつなくなってきた

駅からおんぶして歩いてると、肩越しに息子が安心して寝ている顔が目に入ります。

ゆらゆら揺れながら。

今、どんな夢を見ているんだろう?なんて思ったりして。

同時に、こんな風におんぶして歩くことは、いつまで続くんだろうなぁ、なんて考えてたら、ちょっとさびしくなってきてしまいました。

お願いだからおんぶして!なんて言わなくなる日までのカウントダウンはもう始まっているんですよね、きっと。

中学生になる頃には当然、おんぶなんてすることはないでしょうし。

こうやって、眠すぎて自分で歩けないくらいの状態になってしまうのはいつまでなのかな?あと何年くらいなのかな?なんて考えてたら、涙がちょっとだけ出てきました。深夜の帰り道。

妻はあまり野球観戦に興味がないので、息子とマリンに行く時は、貴重な男2人の時間です。

一緒に行ってくれる限りは、この時間を大事にしていきたいと、改めて思った帰り道でした。

今回は、息子とマリンに行って、ロッテの応援をしてきた話について書いてみました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。