こんにちは!
とーかいりん男爵こと東海林大介です!
今回はボクが愛用しているチョーオススメの保湿ジェル、アクアテクトゲルについて書きます。
40年以上乾燥に悩まされてきた
ボクは昔から、乾燥肌に悩まされてきました。
特にひどかったのが手です。
冬はもちろんガビガビ。
ひどいときには、指の爪の際が縦にぱっくり割れたまま固くなって、ずっと痛いんですよね。
絆創膏を貼ってもなかなか治らないんです。
若い頃の飲食店でのアルバイトでは水を使うことが多く、手を洗う度に本当に乾燥します。
(とーかいりんは、ディズニーランド&ディズニーシーと、銀座の飲食店を掛け持ちしていました)
ディズニーシーのネームタグのおもしろエピソードを書いた記事はこちら

ディズニーシーで働いていた時に着けていたネームタグの間違いに退職後10年経ってから気付いた話
https://rinsuke.com/tomica-hatarakukuruma3/
でも飲食店の仕事をやめて社会人になってからも、それは変わりませんでした。
というか、よく考えたら手だけじゃなくて、身体全体が乾燥していたんですよね。
(体の乾燥は水を毎日ガブガブ飲むことで改善しています)
ありとあらゆるハンドクリームを試した
だから、ハンドクリームは本当にいろいろ試しました。
ドラッグストアで売っているものから、ちょっと高いものまで。
でも、ずっと感じていたことがあります。
ハンドクリームって、結局「塗ってから手を洗うまで」なんですよね。
塗った直後はいいけど、手を洗えばまた元通り。
ボクの感覚では「潤わせている」というより、表面をコーティングしている感じでした。
それでも他に方法を知らなかったので、40歳くらいまでずっとハンドクリームを使ってきました。
顔に塗るなら、手にも塗ればいいんじゃない?
そんなある日、ふと思ったんです。
「化粧水と乳液は顔だけでなく、手に塗ってもいいのでは?」
もしかして顔と同じように手にも、肌に浸透する化粧水と、それをコーティングする乳液を使えばいいんじゃないか。
そう思って、手にも使うようになりました。
お風呂上がりはもちろん、ボトルに入れて持ち歩いて外でも塗っていました。
ハンドクリームよりは、僕には合っていたと思います。
でも、それでも冬になるとやっぱり追いつかない。
徐々にカサカサしてくるんですよね。
じゃあ、もっと保湿できるものは何だろう?
そんなことを考えるようになりました。
ついに「オイル」にたどり着いた
そこで次にたどり着いたのが「オイル」でした。
いろいろ調べて、オイルの中では比較的サラサラしていてベタつきにくそうだったホホバオイルを使ってみました。
これは確かに潤います。
薄く塗るだけでも、しばらく手がいい感じなんですよね。
「これが正解かな」って思っていました。
でも、1つだけどうしても嫌なことがありました。
油なんです。当たり前だけど。
どんなに薄く塗っても、余分な油を拭き取っても、どうしても手に残ります。
その手でスマホを触ると、画面に油の跡が…
光沢のあるものやメッキ部分を触れば、そこにも油がついてしまいます。
これがボクには、どうしても嫌だったんですよね。
潤いは欲しいけど、ベタベタするのは嫌。
どうしたもんかなぁ。ホホバオイルが一番いいんだけどなぁ。
そんなことを思っていました。
Instagramの広告で見つけた「アクアテクトゲル」
そんな頃、Instagramか何かの広告で見つけたのが、「アクアテクトゲル」でした。
最初は、「はいはい。またこういうやつね」くらいに思っていました。
何を使ったって、そんなに変わらないでしょ、と。
ところが口コミを読んでみると、肌の乾燥にずっと悩んできた人たちの声がたくさん出てきます。
かなり肌の状態に悩んでいた人が使っている例もありました。
中には「人生変わりました!」と言う人まで。
お試しもあったので、「まあ、試すだけ試してみるか」くらいの気持ちで申し込んでみたんです。
そしたら、これが本当に良かったんです!
化粧水も乳液もハンドクリームもこれ一本に
ボクにとっては、「もうスキンケアは、これがゴールでいいんじゃない?」と思えるくらいでした。
アクアテクトゲルは保湿のためのジェルなので、全身に使えます。
僕はこれを、顔にも手にも使っています。
つまり、化粧水、乳液、ハンドクリーム、これを全部アクアテクトゲル1本で済むんです。
お風呂から上がったら顔に塗りつつ手も潤わせます。
日中、乾燥が気になったらまた塗ります。
夏場は朝お風呂上がりに塗れば1日もちます。
冬は日中、手だけは数度塗ることも。
それでも100gの1本で、ボクの場合はだいたい1ヶ月ちょっとくらい持ちます。
価格も3,600円くらい。
これだけ聞くと、保湿ジェルとしては安くないと思うかもしれません。
でも、化粧水がいらない、乳液もいらない、ハンドクリームもいらない、と考えたら、激安!
しかも何本も持たなくていいし、在庫管理はこれだけ。
これ1本でいいんです。
こういうシンプルなのが大好物なんですよ。
「化粧水のあとに乳液」も既成概念だったのかもしれない
アクアテクトゲルを使うようになって、もう1つ思ったことがあります。
「化粧水を塗って、そのあと乳液を塗る」
これも、もしかしたら既成概念だったのかもしれないな、と。
スキンケアって、いろんなものを順番に塗らなきゃいけないと思っていました。
化粧水を塗って、乳液を塗って、一時期は美容液も塗ってみたり。
そして手にはハンドクリーム、その先にホホバオイルがあって。
でもボクの場合は、アクアテクトゲル1本で充分でした。
「スキンケアって、こんなにシンプルでよかったんだ」って感じです。
それにしても、なんで一人の男性がこれを作れたんだろう?
そしてもう1つ、アクアテクトゲルについて不思議でならないことがあります。
これを開発したのが、もともと自身の肌に悩んでいた1人の男性だということ。
もちろん、専門家の助けを借りて研究開発をしたとは思うんですが。
自分自身が肌に悩まされて、「なんとかしたい」という思いから開発したそうなんです。
これ、ボクにはすごく不思議なんですよね。
世の中には、大手の化粧品メーカーがたくさんあります。
そういう会社は、おそらく莫大な研究開発費をかけて、何十年も肌や保湿について研究していると思うんです。
超エリートの研究者だってたくさんいるし、最新の設備だってあるでしょう。
それなのに…
自身の肌に悩んでいた一人の男性が、「なんとかしたい」という思いから始めて、肌が弱い人が本当に求めるものに辿り着いてしまった。
これが本当に不思議で不思議でなりません。
水分8:油分2
アクアテクトゲルは「水分8:油分2」というバランスで作られているそうです。
ボクは最初、保湿するなら油分が多いほうがいいんじゃないかと思っていました。
実際、ホホバオイルまで使っていたくらいですからね。
でも、アクアテクトゲルは水分が8で油分が2。
油で表面を覆うことばかり考えるのではなく、水分と油分のバランスそのものに着目している。
そこに気づいたこと自体が、ボクにはすごいことに思えるんです。
もちろん、ボクの肌に合ったというだけで、すべての人にとって一番だとは言えません。
でも色々なものを試してきて、「なんでこんな小さな会社が、こんなに良いものを作れたんだろう?」と、本気で思っています。
大手メーカーがたくさんあって、世の中には数え切れないほどの化粧品があるのに。
一人の男性の、「自分の肌をなんとかしたい」という思いから、こんなものが生まれた。
このストーリーがまたすごい。
物選びをする時は、ストーリーのあるものに弱いもんで。
世界で一番いいんじゃないかと思っている
今のボクの感覚だけで言えば、「もしかしたら、世界で一番いい保湿剤なんじゃないか?」と思っているくらいです。
もちろん、世界中の化粧品を試したわけじゃありません。
完全なるボク個人の感想です。
でも、それくらい気に入っているということなんですよね。
何十年も乾燥に悩んで、ハンドクリームを試して、化粧水と乳液を手にも使って、最後はホホバオイルまで使って。
そこまでやって、ようやくたどり着いたのがアクアテクトゲルです。
だからボクは、肌の乾燥で困っている人にはアクアテクトゲルをよく勧めています。
特に、「ハンドクリームを塗っても、すぐ乾燥する」という人には、一度試してみてほしいかな。
少なくともボクにとっては、「今までのハンドクリームって何だったんだ?」と思うくらいでした。
いろいろ試してきた僕のスキンケアは、今のところここがゴールかな、と思っています。
今回は、何十年もさまよった挙句にたどり着いたアクアテクトゲルについてかきました。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。




































































