こんにちは!
とーかいりん男爵こと東海林大介です!
今回は、浅草サンバカーニバルに行ってきた話です。
2019年は8月31日(土)の開催でした。
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予想以上にすごかった
今年で38回目なんですって!
41歳のとーかいりんが生まれて間もなく始まって、今までずっと続いているということですね。
そんなに歴史があるなんて知りませんでした。
今まで何度も、「行きたいな」と思う機会はあったんですが、気づけば「終わってしまっていた~!」という、そんなことの繰り返しでした。
今では、北半球最大のサンバカーニバルにまで成長して、本場ブラジルからも認められているのだとか。
すごいですねぇ!
浅草サンバカーニバル
https://www.asakusa-samba.org/index.html
ルートはこんな感じ

曲がり角の下側にある、メトロのマーク(地上の出入り口)のあたりで見ました。
13:00スタートって書いてあるから、12:30くらいから立ち始めて、30分立っていれば、来るのか・・・
いえ、来ませんでした。
13時開始だと思ったら・・・
13時開始ということで、サクっと見て、14時くらいには帰ろうかな、と思っていたんです。
でも、そんなわけにはいきませんでした。
2リーグ制
見に行く前にちょこちょこと調べてみると、Jリーグのような2リーグ制なんですね。
それぞれ8チームあって、S1リーグの8位と、S2リーグの1位が入れ替わるということらしいんです。
入れ替わる確率8分の1。
上がるも下がるも、結構な確率に感じました。
S2リーグ8チームの後、S1リーグ8チーム
S1リーグ
出場するだけで数百万円かかるらしいので、メンバーからお金を集めたり、他のイベントに出演したりして、経費を稼ぐのだとか?
それだけお金をかけて、降格になってしまうチームは泣くに泣けないなぁと思いました。
あと、雨天だと中止になるようなんです。
天候に運命が委ねられている儚さも、開催されることが当たり前ではないんだなぁと、そんな思いもよぎりました。
ホームページによると、こんな決まりがあるようです。
【S1リーグ細則】ホームページより
チームの構成人数は150名以上とします。また上限は300名を目安とします。
アレゴリアならびにPA車の出場を必須とします。なおPA車の装飾をもってアレゴリアを兼ねることも可とします。
自チームの実演によるダンス・演奏・歌唱を必須とします。
自チームオリジナルのサンバ楽曲を使用することとします。
・S1リーグにおいてはコミサン・ヂ・フレンチ、ポルタバンデイラ/メストリサラ、バイアーナ(4名以上)の3要素を満たしていないチームについては総合得点から減点を行います。
・これは浅草サンバカーニバルが目指す「リオのカーニバル」に近づくため、これらの要素の充実を図る目的で行うものです。
出場の必須条件ではありませんが、是非パレードに取り入れられますようご協力下さい。
※この項目の詳細は審査基準をご参照ください。
S2リーグ
【 S2リーグ細則】ホームページより
・チームの構成人数は、概ね30名以上150名未満を目安とします。
・アレゴリアの出場は不可とします。
・PA車は原則1台としますが作業スペースの範囲内であれば複数台数も可とします。・自チームの実演によるダンス。
・演奏・歌唱を必須とします。
・自チームオリジナルのサンバ楽曲以外の使用も認めますが、その場合には著作権者に使用許諾を得て使用してください。
最初のチームが来たのは13:50
なんと、13:00~13:30までの出発は前座でした。
1チームの行進時間は40分とのことなので、曲がり角が中間あたりだとすると、そこに来るまで20分くらいですね。
それなのに、自分の都合のよいように解釈していました。
S2チームのスタートが13:30なので、角を曲がって見えてくるのは13:50かな。
はい。ちゃんと時間どおりに見えてきました。
足が棒のよう
1時間20分も立ったまま待ちました。
前も後ろも人がぎゅうぎゅうな状態で、満足に足を曲げることもできずに、ひたすら立ちました。
まさに足が棒になったかのようです。
久しぶりに曲げてみると、思うように曲がらない(笑)
そのくらい棒になりました。
S2リーグのチームもいいんですが、やっぱり、S1リーグのサンバも見たい!
と思って、なんとかS2リーグの8チームまで頑張りました。
後になればなるほど、S2リーグのチームもどんどん良い感じになってきていたので、S1のチームへの期待が高まります。
S2とS1の間に、リーグとは違うサンバなども来たりして、なかなか始まりません。
S1リーグの1チームを見終えると、3時半近くなっていました。
もうヘロヘロなので、休憩・・・
休憩から戻ると、S1の5チーム目、6チーム目を見て、帰路につきました。
やっぱりS2とS1では迫力が違う。
来年は、雷門側に、イスを置きたい
審査員席は、雷門あたりにあるらしいんです。
だからなのか、踊りが素敵な人、スタイルが素敵な人は、進行方向の右側に集中しているように感じました。
場所取りについて調べてみると、以下のような感じのようです。
サンバカーニバルのための交通規制が始まると同時に、車道にイスやシートを置いて場所取りができそうです。
次回もし見にいくとしたら、松屋の向かい側あたり、もしくは、雷門側のあたりでイスで場所を取って待ち構えたいと思いました。
今年の順位は

ということです。
なるほど!そういうことか!
順位を見て納得です。
なんとなく、順番が後になるにつれて、豪華なカーニバルになっていく気がしていたんですが、出場順も、昨年の順位どおりなんですね。
強いチームほど、後に出るようです。
ということで、場所取りをしないとしたら、来年は、S1リーグの後半くらいから、立ち見の隙間から見るのが、一番、楽で楽しめるのかな、とも思いました。
意外だったこと
露出が高い人以外にも仮装の人がたくさんいた
全員水着のような肌の露出の人で構成されているのかと思っていたので、意外でした。
歌が日本語だった
本場の人がマイクを持って、外国語で歌うチームもありましたが、日本語の歌が多かったです。
しかも、テーマも歌も自分たちで決めるんですね。
忍者とか、デジタルガジェットとか、泥棒とか、色んなテーマがあるんだなぁ、と驚きでした。
ボクも参加できそう?と思わせてくれた
各チームのホームページ等を見ると、メンバーを募集していました(見た時には既に締め切っていましたが)。
ということは、踊れなくても、楽器の演奏ができなくても、出場できるチャンスがあるのかもしれませんね。
S1のチームは「150名以上300人が上限」とのことなので、常駐している主要メンバーだけでチームを組むのは困難なんでしょうか。
もし出られるなら、衣装を着て、あの盛り上がりの中に入ってみたいなぁ、と思ったとーかいりんなのでした。
露出高めの衣装の男性もいた
アサヒビールチームの中に、こんな衣装の方がいました。

もしかすると、本場では、男性もムキムキの体を披露して活躍するのかな?と思った瞬間でした。
今回は、生まれて初めて浅草サンバカーニバルを見に行ってみた話を書いてみました。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。