駐車場でどこに駐車をするか|とうかいりんは愛車をキズつけられるリスクを最小限に抑えるためにこんな風に考えています

こんにちは!
とーかいりん男爵こと東海林大介です!
今回は、駐車場で車を駐車する場所を選ぶ際に考えていることについて書いてみます。

駐車場で車がキズつくリスク

今回の主役は、赤い車のライトニング・マックイーンです。

マックイーンが自分の車だとイメージしながら読んでくださいね。

駐車場で愛車にキズがつくリスクにはどんなものがあるでしょう。

・ドアパンチ

・バックでぶつけられる

・コーナーでこすられる

・ベビーカーの積み下ろし

・人が車の横を通る

ざっと思いつくだけでもこれだけあります。

まず一番大事なのは、上に書いたリスクからなるべく離れることです。

とーかいりんは昔、駐車場で車に乗っている時に、隣の車に乗り込もうとした男性からドアパンチを受けたことがあります。

幸いにもヘコミは目立たなかったんですが、「ガンっ!」という音が聞こえまたので、出ていくと、そのまま行こうとするところでした。

おいおいおい!

現場にいたからいいけど、いなかったら、と思うと恐ろしいことですよね。

だから、そういうリスクが限りなく少ないところに、なるべく停めるようになりました。

そんな時に考えていることを書いてみますね。

左右に駐車スペースがある所は避ける

両側に車が停まっている場所は、片側にしか車が停められない場所に比べて、リスクが2倍です。

だから、なるべく、片側は「壁」や「敷地の端」である場所が好ましいと思っています。

「左側は壁」のイメージです

ここで注意しなければいけないのは、片側は駐車スペースではなかったとしても、人が大勢通るような通路になっている場合は危険です。

そういう場所を避けるのが賢明ですね。

人が通る場所は避ける

駐車場から店内入口への導線になっている場合や、敷地外への出口への導線になっている場合で、人がたくさん通ることが予想される場所のことです。

こういう場所は、人間が通るだけでカバンとか、アクセサリーなどがぶつかったり、こすれたりするリスクがあります。

買い物帰りの人が通る場所だと、硬い荷物がぶつかったり、「車の価値など知るよしもない」子どもがぶつかったりするかもしれないですよね。

車を大事にしている人だらけだったらいいんですが、そうじゃない価値観の人もたくさんいる、ということを念頭に置いておくのが無難です。

ミニバンの横も考えもの

スライドドアのミニバンだと、運転席、助手席はともかく、ドアがこちら側にガバっと開かないので、ドアパンチの可能性は減るかもしれません。

でももしかすると、子どもがわーっ!と勢いよく飛び出してくるかもしれないし、乗り降りする時に、車の間でふざけたりして、こちらにぶつかってくるかもしれない。

ベビーカーの積み下ろしとか、チャイルドシートの乗せ下ろしでガサゴソやったり。

ということで、ミニバンの場合は車を見て判断するかなぁ。と思います。

2ドアの車はドアが長い

スポーツタイプの車によくある、「2ドアの車」は、ドアが長い傾向にあります。

降りるためにドアを開けて、同じくらいの隙間を空けることを考えると、2ドアの車の方が、より車の横に広いスペースが必要です。

だから、2ドアの車の横は要注意です。

ただし、ピカピカにして車を大事にしているような車はリスクが低いとボクは思います

高級車の横がいい

高い車は、安い車にくらべて、車を大事に扱う人が多いのではないかと思います。

だから、乱暴にドアを開けてパンチされることは少ないんじゃないかと思うんですよね。

ボロボロの車の横には停めない

高級車の場合の反対で、ボロボロの車だと、「自分の車を大切にしていない=人の車なんて知ったこっちゃない」という図式が成立すると思うので、できれば横には停めたくないですね。

運転手は気にするが同乗者は気にしないかもしれない

これはなんとなくのイメージですが、「運転する人=車の持ち主」は車を大事にしますから(たぶん)、ドアの開け締めには注意を払います。

だから運転席側はちょっと安心?

反対に乗せてもらう人は、もしかしたら注意を払わないかもしれないし、勝手がわからずに、ガバっと開けてしまうかもしれない。

持ち主だから気を遣わないということもあるかもしれませんが、これも車を見て雰囲気で判断します。

助手席に誰も乗せないような車だったら、運転席側だけを考慮しますし、人が乗りそうな感じだったら、反対側のことも気にかけます。

傾斜がついている場所も同様に考える

運転席側が低くなっている場合、重力の影響でガバっと開いてしまうかもしれないです。

だから、停めるなら助手席が低くなっている場所かなぁ。

と思ったりしますが、助手席側に気を遣わない人が乗ったら、重力でガバっとくるかもしれない。

そんな風に考えると複雑ですけど、やっぱり最後はその車を見た時の雰囲気だと思います。

こんな場所が最高!

こんな感じで、左右は壁などに挟まれた場所なら、とっても安心ですね。

こういう場所があれば、一目散に向かいます。

最後に

以上、たくさん書いてきましたが、こんなことを全部じっくり考えて停めているわけでもなく、一番気を付けていることは、「とにかくはじっこ」ということです。

片側に車が停められない場所で、隣の車と思い切り離して停めれば、ほぼ安心だと思うからです。

「そんなの気にしないよ~!」という人以外で、参考になったよ!と思った方は、是非、次回からやってみてくださいね。

「そんなの気にしないよ~!」という方でも、こんな風に気にしている人がいることだけでも覚えておいてもらえるとうれしいです。

今回は、駐車する時にとーかいりんが考えていることについて書いてみました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。




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