Audibleが苦手!頭に入らない!~その理由がわかった話

こんにちは!
とーかいりん男爵こと東海林大介です!
今回はAudibleが苦手だと気付いたのと、その理由がわかったことについて書きます。

とーかいりんは読書が大好き

実はボク、読書が大好きなんです。

波はありますけど、だいたい月に5冊から10冊くらいは読んでいます。

今は小説が一番好きで、たまにビジネス書とかコーチングの本も読んだり。

Kindleペーパーホワイトで読んでいるので、何冊か並行して読んでいる本の中から、その時の気分で選んで読んでます。

そんなボクなので、「Audibleいいですよ」と勧められることが何度かありました。

確かに、移動時間にはYouTubeを聞いたり、stand.fmを聞いたりすることもよくあります。

音声コンテンツ自体は嫌いではないんですよね。

むしろ結構好きな方だと思います。

だから、「それならAudibleも合うんじゃないですか?」と言われて、実際に挑戦してみたんです。

2回も。

でも、その度にダメでした。

聞こうとしているのに、頭に入ってこないんです。

長時間聞いても、「で、何の話だったっけ?」となってしまう。

最初は、自分がおかしいのかなと思いました。

読書が好きなのに、なぜかAudibleだけが入ってこない。

周りでは「いいよ」という人も多い。

だから、なんなんだろう?って、自分の集中力の問題なのかなと思っていたんです。

Audibleが苦手な理由

だからなぜAudibleが苦手なのかを、気になって調べてみました。

検索キーワードは

「Audible 苦手」

「Audible 頭に入らない」

そしたら出るわ出るわ(笑)

そこで初めて、「あ、自分だけじゃなかったんだ」と思ったんです。

どうやら、向き不向きがあるみたいなんですよね。

本が好きな人の中にも、Audibleが大好きな人もいれば、ボクみたいに苦手な人もいる。

逆に活字は苦手だけど、音声ならスッと入る人もいる。

つまり、どちらが優れているという話ではなくて、単純に特性の違いなんだってことに気付いたんです。

あーよかった(笑)

自分なりに分析してみた結果、たぶん一番大きいのは、「会話調じゃないこと」なんだと思うんです。

Audibleって、基本的には「朗読」なんですよね。

もちろん、上手なナレーターさんが読んでいるし、多少の抑揚もあります。

でも、やっぱり「朗読」なんです。

一人の人が、淡々と読み続ける。

会話のキャッチボールじゃないんですよね。

だから、脳がどこかで「情報」として処理しきれないんじゃないのかと。

その一方でYouTubeは、誰かが「伝えたい!」と思って話していますよね。

熱量もあるし、脱線もあるし、言い直しもある。

その“人間っぽさ”が、頭に入ってきやすいんだと思うんです。

ラジオだって1人のパーソナリティが話す番組もあるけど、あれも視聴者に向けて語りかけていますよね。

だから「頭に入ってくる」んだってことに改めて気付かさます。

最近はラジオはあんまり聞かなくなっちゃいましたけどね。

活字は想像が無限

そして、もうひとつ気付いたことがあります。

ボクは昔から、活字が大好きなんですよね。

マンガはほとんど読んできませんでした。

なぜなんだろう?って改めて考えた時、ひとつの結論にたどり着きました。

たぶん、「想像したい」んだと思うんです。

本には基本的には文字しかありません(例外もありますけど)。

だから、景色も、声も、表情も、感情も、空気感も、温度感も、なにもかも自分で想像できてしまうんです。

どんな顔なんだろう。

どんな声なんだろう。

どんな間で喋ったんだろう。

文字と文字の「間」まで、想像できる。

でも、Audibleは、声が決まってしまう。

テンポも決まる。

感情の乗せ方も決まる。

つまり、「音の解釈」が固定されるんですよね。

マンガが苦手な理由も似ていた

それに気付いて振り返ると、ボクにとってはマンガも同じでした。

絵が決まっている。

身長も、表情も、世界観も、全部すでにそこに描かれています。

もちろん、それが好きな人もたくさんいるでしょう。

だからマンガを否定するつもりはないんです。

でもボクは、余白を楽しみたいタイプなんだなぁってことに改めて気付いちゃったんですよね。

目に入る文字から、その世界を自由に想像していく感覚。

それが読書の楽しさだったんだなって、Audibleのおかげで気付くことができました。

だからAudibleが合わないのは、集中力がないわけでも、時代遅れなわけでもないんです(笑)

単に、向いている人と向いていない人がいるということ。

本が好きな人と嫌いな人がいるように、Audibleが合う人と合わない人がいる。

今回それを知れただけでも、おもしろい発見でした。

最後に

今回はなぜAudibleが苦手なのか、長らく感じていたその理由がわかった話でした。

もしあなたがAudibleを聞いていて「全然頭に入ってこないんだけど…」と思っているなら、安心してください。

意外と仲間がたくさんいるみたいですから。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。




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