こんにちは!
とーかいりん男爵こと東海林大介です!
今回は他人にとってはどうでもいい完全にボクの主観的な主張です。
題して「東海林の取扱説明書」です(笑)
東海林は何をされると喜ぶのか、逆に何をされると嫌がるのか。
そんなことを世間に向けて勝手に発表しておこうと思います。
「そんなの知らんがな」と言わずにお付き合いください。
というより、読みたい人だけ読んでってください。
でも書き出していくうちに、自分でも「ああ、ボクってこういう人間なんだな」と、なかなかおもしろい発見があったんですよね。
会話のキャッチボールが好き
話をするときは、できれば結論から言ってほしいなぁって思ってます。
(結論から話さない傾向の人もいるのは知っているし、歳を重ねて丸くなったので、もちろん気長にお付き合いすることも可能です)
「こんなことがあったんだよ!」「え、なになに?」「実はね…」みたいなのが好きなんです。
単に結論だけ知りたいわけじゃないみたいです。
むしろその先を聞きたいんですよ、ほんとはね。
最初にちょっと意味わかんないくらいの投げかけがあって、徐々に伏線が回収されていく。
って書くと、なんだか小説みたいだなって思いました。
「それどういうこと?」「なんで?」「で、どうなったの?」って、一緒に会話を楽しみたいっていうのかな。
逆に、一方的にずーっと話されるのは苦手。
「これは一体なんの話なんだ?」「ボクはいつ参加させてもらえるんだ?」ってなっちゃうんですよね(笑)
聞いて、質問して、答えて、また聞いて。
会話のキャッチボールを楽しみたいんだなって思います。
返信が早い人が好き
LINEとか特にそうです。
予定を決めるときに、「この日どう?」「いいよ!」「19:00は?」「19:30ならOK!」「そうしよう!」
みたいにパパパパー!って決まると気持ちがいいですね。
逆に24時間経っても未読とか、既読になったのに返事がないとか、そういうのは苦手です。
「見てないのかな?」「通知だけで見て既読を付けないのかな?」「返事を考えてるのかな?」
とか、いろいろ考えちゃうんですよね。
だからボクは相手にそういう無駄な時間を過ごさせないように、見たらなるべくすぐ返すようにしています。
すぐに答えられないなら、「今は返せないから、運転が終わってから返信します」とだけでも返すようにしています。
返せない状況なら、そもそも開かない。
相手に「今相手はどうなってるんだろう?」という心配をなるべく与えないように心がけています。
信頼関係って、そういうことの積み重ねだと思っています。
無臭か、ほんのりいい香りが好き
もともとボクは完全に無香派でした。
香水もあまり好きじゃなかったくらいです。
ところがここ1年くらい、自分が気分の上がる香水をつけるようになって、いい香りっていいなぁと思うようになりました。
ただし、ほんのりです。
ちなみに、色々試してさまよった結果、SHIROの「BE LIKE YOU」が好きで好きでたまりません。
もう使い始めて1年くらいかな。
たまに色んな香りを試してみるけど、これを上回る好みの香りにいまだ巡り合っていません。
人が付けている香水は、電車で隣に座った瞬間にふわっと香るくらいがいいなって思います(完全に主観)。
すれ違った時とか、ハグした時とかに「あ、なんかいい香り」って感じられるくらいのうっすら感。
それが好きです。
逆に、悪臭は本当にダメです。
生乾き臭、汗や脇の臭い、タバコ、居酒屋の油のにおい、口臭。
本当に苦手。
そこにいたくなくなるレベルです。
せっかく電車で座れたとしても、立ち去ることもあるくらい(笑)
いや、「(笑)」じゃないんだってば。ほんとに(泣)
「本人は気づかないんだろうか?」
「横にいるパートナーは気にならないんだろうか?教えてあげないんだろうか?」って、いつも不思議に思います。
いい香りじゃなくてもいいんです。
まずは無臭。絶対的に無臭。
それからです香りをまとうのは。
平安時代じゃないんだし、欧米でもないんだから。
本当の笑顔が好き
本当に楽しいから笑うとか、本当におもしろいから笑う、そんな笑顔が好きです。
逆に、愛想笑いは苦手なんですよねぇ。
ボクだけかなぁ?けっこうわかっちゃうんです。
「顔は笑ってるけど、作り笑いだよね」って。
だったら笑わなくていいのにって思っちゃう(笑)
お世辞やおべっかも同じです。
もちろん、その場を気持ちのいい空気にすることは大切です。
相手が楽しくなったり、やる気が出たりするような言葉を選ぶのも素敵だと思います。
でも、思ってもいないことを言う必要はないんじゃないかなぁ。
だって、バレるから(笑)
お世辞、作り笑い、全部お見通しです(笑)
本当にそう思ったことを、そのまま表現してくれる人が好きです。
自分のことが好きな人が好き
「オレ最高!」という傲慢さとは違います(笑)
カッコいいところも、カッコ悪いところも含めて、自分のことをちゃんと受け入れている人。
そのうえで、「もっと良くなりたいな」という向上心がある人が好きです。
逆に、「いやいや、私なんて…」を延々と繰り返す人は苦手。
「そんなことないよ」って言われるの待ちでしょーって思ってしまう。
それって謙遜という名の傲慢なんじゃないかな?って思うんですよね。
「あ、そうだよね。じゃあどうしたらもっと良くなるかな?」
って建設的な方向に進める人が好きです。
体型を維持している人が好き
嫌われる覚悟で言いますけどね。
言い方が悪いですが、ボクはデブは自分のせいだと思っています。
スリムな人、体型を維持できている人が好き。
なぜかというと、体型って自己管理のひとつだと思っているからです。
ちょっと太ってきて「ちょっとヤバいな」と思ったら、食べるものを変えるなり、運動するなりして戻す。
自分が何をすると太るのか、どこを超えたらまずいのか、自分の身体のことをわかっていて、自分で調整する。
それも自己管理能力だと思うんですよね。
だからボクはそれも、一事が万事だと思っています。
あ、太っていても清潔感さえあれば良いと思っています。
美しいものが好き
美しいものが好きです。
人だって、ブサイクより美人が好きです(笑)
でも、ここで言いたい「美しい」って、生まれ持った顔だけの話じゃないんです。
髪を整えたり、肌をきれいにしたり、体型を維持したり、身体を鍛えたり、清潔感のある服を着たり。
生まれ持った顔立ちは変えられなくても、できることなんていくらでもあります。
いわゆる「雰囲気イケメン」には、努力次第でいくらでも近づけると思うんです。
それをやらないのは、やっぱり自分の選択。
やることを放棄しているにすぎないんです。
逆に、生まれつき美しい人だって、何もしなければその美しさを維持できない。
だからボクは、「美しい」ということそのものだけじゃなく、その裏側にある努力も好きなんだなって、書いていて思いました。
食べ方がきれいな人が好き
口を閉じて、よく噛んで食べる。
お箸をきちんと持って、料理を味わって食べる。
そういう人が好きです。
逆に、クチャクチャ音を立てて食べたり、ろくに噛まずに飲み込んだり、味わうことなくガツガツ食べたり。
これは本当に苦手なんですよね。
一緒に食べているこっちの食欲までなくなっちゃいます。
食事って毎日のことだからこそ、その人の所作がものすごく出ると思うんですよね。
丁寧に暮らすから、異性からも「この人には丁寧に扱ってもらえそう」って思うんですって。
ボクのまわりの美女たちの意見を総合すると。
そういうことらしいです。
「知らない」と言える人が好き
「それ知らない。教えて!」って素直に言える人はカッコいいと思います。
逆に、何でも知っているように振る舞う人は苦手。
知らないことなんて、誰にだってありますよねぇ。
だったら聞けばいいんじゃないでしょうか。
そして、知らなかったことを知るのっておもしろいじゃないですか。
違う意見を言われたときも同じです。
「へえ!そんな考え方があるんだ」って一度受け止めて、「でもボクはこう思うんだけど、どう?」って話せる人が好きです。
話してみて、「なるほど。だったらそっちのほうがいいね」と意見を変えたっていいですよね。
「聞いたけど、やっぱりボクはこう思う」でもいいと思います。
大切なのは、違う意見を持つ相手への敬意なんじゃないかな。
自分と違う意見を言われただけで怒り出す人は苦手です。かなり。
物を丁寧に扱う人が好き
バッグをバーン!スマホをポーン!ペットボトルをドーン!床をドスドス!グラスをガシャン。
こういうの、苦手です(笑)
物をそっと置く人が好きです。
財布がきれいだったり、バッグの中が整理されていたりするのも好き。
ボクはこういうところも一事が万事だと思っちゃうんですよね。
物を乱暴に扱っている人を見ると、「人のことも乱暴に扱うんじゃないかな?」って想像しちゃいます。
逆に、物を丁寧に扱う人を見ると、人に対しても丁寧なんだろうなきっと、って思います。
店員さんまで笑顔にしちゃう人が好き
これは自分で心がけているからか、人の言動がよく見えてしまうんです。
飲食店などで、店員さんとすぐ仲良くなっちゃう人。
ボク自身もそうだから、そういう人とは仲良くなりたい!って思っちゃう。
客はお金を払う。お店は料理やサービスを提供する。
そこに上下関係なんてないと思うんですよね。
人間と人間です。
むしろ、こちらはサービスを提供してもらっている。
だから最低限、丁寧な言葉で話す。
できれば、ちょっとしたやり取りで店員さんまで笑顔になっちゃうような時間にする。
そのほうがお互い幸せじゃないですか。
逆に、「オレは客だぞ」みたいな態度を取る人は大嫌いです。
タメ口だったり、横柄だったり、店員さんを家来みたいに扱ったり。
ボクや同席している人には丁寧なのに、自分に抵抗しにくい立場の人には偉そう。
そんな姿を見ると、「仲良くなったらいつかこういう扱いを受けるのかな?」って簡単に想像できちゃいますよね。
だからボクは、店員さんを幸せな気持ちにしちゃうような、そんなやり取りができる人が好きです。
立場に関係なく、相手に敬意を持てる人が好き
ボクは、人と人との間に「偉い」「偉くない」って、基本的にはないと思っています。
年上だから偉い。先輩だから偉い。大人だから偉い。
そんなことないでしょって思うんですよね。
だからボクは、小学生だろうが中学生だろうが、初対面なら基本的に丁寧な言葉で話します。
子どもだからって、いきなりタメ口で話していいとは思っていないんです。
もちろん、仲良くなったら話は別です。
年齢に関係なく、関係性ができて自然に言葉遣いが変わっていくのは全然いいと思います。
でも、「オレのほうが年上だから」とか「オレのほうが先輩だから」というだけで、急に偉そうになる人は苦手です。
以前、初対面で普通に話していた人が、たまたまボクの高校の先輩だということがわかりました。
学年は10こくらい上。
それがわかった瞬間、「おう、後輩か!」みたいな感じで、突然タメ口になったんです。
その瞬間、ガラガラガラガラ…。
東海林のシャッター閉じました(笑)
「何だこいつ?」って思ってしまったんです。
10年早く生まれたことと、偉そうにできることに何の関係があるんだろう?
いや、まったくないね!
ボクが好きなのは、年齢や肩書きや立場に関係なく、目の前の人をひとりの人間として尊重できる人。
子どもにも。店員さんにも。年下にも。部下にも。もちろん年上にも。
相手によって敬意の量を変えない人が好きです。
自分の判断基準を持っている人が好き
「今年はこれが流行ってるから」「テレビでやってたから」「みんな持ってるから」「有名な人がいいって言ってたから」
こういう理由だけで何かを選ぶのが、ボクは苦手です。
流行っているものが嫌いなわけじゃないですよ。
って言っても、流行っているものを見て「いい!」ってなることはほとんどないけど(笑)
流行っているものを見て、「なにこれ、めちゃくちゃ好き!」と思ったなら、それは全然いいんじゃないかなって思います。
人が持っているものを見て、「それカッコいい!ボクも欲しい!」と思うのだっていいと思います。
大事なのは、「自分はどう思う?」がちゃんとそこにあること。
ボクはこれが好きだから選ぶ。
これを持っていると気分が上がるから選ぶ。
こっちのほうが心地いいから選ぶ。
人がどう思うかじゃなくて、自分がどう感じるか。
そういう自分なりの判断基準を持っている人が好きです。
逆に、「みんながそう言ってるから」だけで流されちゃう人は苦手。
流行ってようが、流行ってなかろうが、そんなの関係ない。
今、自分が好きかどうか。
自分の人生なんだから、自分基準で選んだほうが楽しいじゃんって思うんですよね。
ここまで書いて気がついたこと
こうやって好きなものと嫌いなものを並べてみたら、最初はバラバラに見えていたものに、いくつか共通点があることに気がつきました。
まずひとつは、「自分で変えられることを放置しない人」が好きなんだと思います。
完璧な人が好きなわけじゃないんです。
最初からなんでもできる人が好きなわけでもない。
知らなかったら聞けばいいし、太ってきたら戻せばいいんだし、臭うなら対策すればいいんです。
見た目に自信がなければ、髪でも肌でも身体でも、できるところから変えればいいでしょう。
すぐに返事ができないなら、「あとで返すね」と一言送ればいい。
自分と違う意見を言われたら、まず聞いてみればいい。
頑張ったってどうにもならないことを責めたいわけじゃないんです。
そうじゃなくて、「今より良くできることがあるなら、やってみればいいじゃん」って思うんですよね。
そしてもうひとつ。
「人にも、物にも、自分自身にも、丁寧に接する人」が好きなんだと思います。
店員さんだから。子どもだから。年下だから。
そんなことで相手への敬意を減らさない。
物だって乱暴に扱わない。
そして自分自身の身体や見た目や気持ちだって雑に扱わない。
もうひとつは、「自分の人生を、自分の基準で選んでいる人」。
人がどう言ってるか。世間で何が流行っているか。みんなが何を持っているか。
そんなことより、「自分はどうしたい?」をちゃんと持っている人。
結局ボクが好きなのは「自分で考えて、自分で選んで、自分で変えられるところにはちゃんと手をかけて、人にも物にも敬意を持って生きている人。」なんだと思います。
こうやって書くと、「東海林、注文多いな!」って感じですけどね(笑)
でも、これがボクなんだから仕方ない(笑)
もちろん、ここに書いたことが正しいとか、みんなこうするべきだとか、そんな話ではありません。
全部、とーかいりんの好き嫌いです。
むしろ、人によって全然違っていいと思うんです。
あなたは、何をされると喜びますか?
何をされると嫌がりますか?
どんな人を見ると、「この人、好きだなぁ」って思いますか?
逆にどんな瞬間に、「あ、無理かも」ってシャッターが閉まりますか?(笑)
自分の好き嫌いを並べてみると、その奥にある「自分が大切にしているもの」が見えてくるのかもしれません。
ということで東海林を喜ばせたい方は、ぜひ参考にしてください(笑)
今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。


































































