お父さんの絵本ガレージBar「クリスマス編」~絵本専門士の近藤麻智子さんによる絵本読み聞かせ

こんにちは!
とーかいりん男爵こと東海林大介です!
今回はとーかいりんが大好きな、お父さん向けの「絵本読み聞かせイベント」に行ってきた話について書いてみます。

絵本ガレージBar

2018年の6月に始まったこのイベントは、3ヶ月ごとに開催されてきました。

とーかいりんは偶然にも初回から参加しています。

開催場所は、神保町にある子どもの本専門店、ブックハウスカフェさんです。

こんなにも子ども向けの本に特化した本屋さんには、初めて出会いました。

どんな本があるかを眺めているだけでも楽しいので、絵本選びに迷ったら、是非一度行ってみてくださいね。

さて、以前のイベントの時の記事を2つ紹介します。

2019年6月開催(第5回の絵本ガレージBar)

「絵本ガレージBar~ともだち編」で絵本の読み聞かせ&読み聞かせる側も初体験
https://rinsuke.com/ehon-garage-bar-tomodachi/

 

2019年9月開催(第6回の絵本ガレージBar)

「お父さんの絵本ガレージBar★ぼうけん編」でたくさん感動してたくさん泣いて|絵本専門士の近藤麻智子さんによる読み聞かせ
https://rinsuke.com/ehon-garage-bar-bouken/

絵本を読み聞かせてもらう贅沢

2年目の第3回で、最初から数えると7回目にあたる今回は、昨年同様、クリスマスにちなんだ絵本の読み聞かせでした。

何度も参加して段々慣れてきてしまった感じもありますが、改めて考えると本当に贅沢ですよねぇ。

絵本と言えば、子どもに読み聞かせるもの。

そういう既成概念がありましたが、このイベントでは違います。

絵本を読み聞かせてもらう。

しかも、素敵な女性に。

しかもしかも、お酒を片手にほろよいで、いい気分になりながらです。

なんという贅沢でしょう。

お父さん向けのサイト「oton+to」との共同イベントで、詳細はこちらです。

お父さんの絵本ガレージBar クリスマス編
http://otonto.jp/?p=17930

今回の絵本たち

今回読み聞かせてもらった本を紹介していきます。

言葉の音あそびが楽しい「トトトのトナカイさん」

お父さんが子供の頃のクリスマスプレゼントの話がほっこりする「おとうさんのクリスマスプレゼント」

すべて三角、丸、四角の絵で構成されている「さんかくサンタ」

リトルサンタ

そして、今回、一番好きだった、「リトルサンタ」

実は「お父さんがサンタクロース」だという秘密を持つ息子。

クリスマス前にお父さんがケガをしてしまって、息子が代わりにプレゼントを配りに・・・行けるのか・・・という話です。

自分の子どもとの関わり方についても、考えさせられる部分もありましたし、今回一番お父さんにおすすめしたいと思った本です。

これは、設定的にも子どもと一緒に読んでもおもしろいな、とも思いました。

クリスマスの夜にいない親は、もしかすると、サンタクロースの仕事に出かけているのかもしれない、と考えたらおもしろいかもしれない、と思いました。

ブックハウスカフェさんには在庫がなかったので、帰り道に早速買いました。

ビロードのうさぎ

ブックハウスカフェさんの「絵本ガレージ」コーナーの今のテーマである、「ものを大切にする」ということ。

このテーマにちなんだ絵本の紹介もありました。

それが「ビロードのうさぎ」です。

とても良い話でしたし、子どもに、「ものを大切にする心を持ってほしいなぁ」と思っている親御さんにもおすすめの本です。

最後はどんな素敵な終わり方をするんでしょうか。

とーかいりんも読み聞かせ

事前に麻智子さんから「今回は人数も少ないですし、何かおすすめの本を持ってきてくださいね」と言われていました。

軽く引き受けたはいいけど、はて、どうしたものか。

一番お気に入りの「あなたがだいすき」は前々回に読んでしまったし、家中の絵本を掘り起こしてみても、適当なものがない。

「適当」とは、わかりやすくて、分量が少なめ(読み聞かせシロートなもので)で、人に勧めたい本。

と、色々考えた結果、これに決めました。

かわいいおとうさん

第1回目の、1冊目に読んでいただいて、目から涙がポロポロこぼれ落ちた本。

「かわいいおとうさん」を持ってきました。

これは、まだ小さい息子が、お父さんの顔を遠慮なくさわってきたりする話なんです。

ボクが初めて読んでもらった時は、自分の息子の小さい頃と重なってしまって、「こんなことあったなぁ」って懐かしい記憶が呼び起こされました。

そんな感動を、他のお父さんにも味わってほしくて持ってきてみたんです。

初めてこの本にふれた方の感想を聞いてみたいなぁ、と思いました。

特に、メガネをかけているおとうさんにおすすめです。

絵本っていいなぁ

毎回思うんですが、「読んでもらう贅沢」はもちろん、その他にもこのイベントの醍醐味があります。

それは、「他の人と感想を言い合う」こと。

同じ絵本を同じ人に読み聞かせてもらっているのに、出てくる感想は、人それぞれ。

時には、というよりも、1冊読むごとに、「へぇぇ~!そんな風に感じるんだぁ!」とか、「それは気付かなかった~!」とか、人によってそれぞれ視点が違うことがわかります。

また、自分の過去の思い出と重ねて感じた感想も出てきたりして、本当におもしろい体験です。

この「絵本の感想を言い合う」という体験も、まだしたことがない人には是非おすすめしたいことの1つですね。

最後に記念撮影

最後に参加者の皆さんと記念撮影

今回は、絵本ガレージBar~クリスマス編に行ってきたことについて書いてみました。

いやぁ、絵本って本当にいいなぁ。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。




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