息子から求められる時期はわずかしかないかもしれない|今のうちに全力で「求められる幸せ」をかみしめようと思った話

こんにちは!
とーかいりん男爵こと東海林大介です!
今回は「息子との時間」について書いてみます。

息子との時間はいくらでもある?

4月に小学校に入学した息子は、9月が終わると、ちょうど1学年の半分が終わることになります。

あっという間ですね。

小学校の6年間全体で考えてみると、なんと!

12分の1が既に終わってしまったということじゃないですか!

そう考えてみたら、ちょっとした衝撃が走りました。

これは、うかうかしてたら、あっという間に小学生の時期が終わってしまうぞ。

と、思ったのがひとつ。

とーかいりんはひとり気ままも好き

家族で行動していても、妻が見たい店があれば自由に行かせてあげるし、ボクも交代で自由に行かせてもらいます。

たとえば、先日行った富士急ハイランドでは、息子が絶叫マシンに乗れないという理由で、主にトーマスランドにいました。

その間に、妻が「乗ってきていいよ」と言ってくれたので、FUJIYAMAに乗りに行きました。

高さ79mから落ちる、3分30秒もあるジェットコースターのことです。

これがまたスリリングでめちゃくちゃ楽しいんです。

他の絶叫マシンも乗ってみたいなと思っていた時に、思い出したことがありました。

それは・・・

求められる期間はそんなに長くない

ということ。

そして、父親の求めを拒まれる時期がやがてやってきてしまっても、その時にはもう手遅れなのです。

どうやっても手遅れなのです。

もしかすると、息子との共通の趣味があったりして、一般的な父子よりも長いこと仲が良い状態が続くかもしれないですね。

それは幸運なことでしょう。

それだとしても、今の6歳のこの時期は、もう二度と来ないのです。

ということを考えてみたら、なんだか急に胸が苦しくなってしまいました。

そして、「絶叫マシンに乗っている場合ではない!」と思って、急いで息子と妻がいる、トーマスランドに向かいました。

そこには、船に乗って、緩やかな山を超えた先で、水にザブーン!と入るアトラクションに並ぶ妻と息子がいました。

間に合いました。

遠くからカメラを準備するボクに気付いた妻が、息子に知らせて、2人で手を振ってくれました。

ああ、よかった。

この当たり前の幸せを、ちゃんと味わわないと。

「父親(オトン)が子どもとあそべる時期はそう何年もない」

という本を読んで、その意味をしっかりと噛み締めていたはずなのに、ともすると、忘れてしまいがちです。

今回の出来事を忘れないよう、日々思い出しておきたいと思って、書いてみました。

今回は、息子に求められる時期は、そんなに長くない。

求めてくる時期が過ぎてしまったら、求めて欲しくても手遅れなのだ、ということについて書いてみました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。




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