過去はこれからの未来にとって何の関係もない!

こんにちは!
とーかいりん男爵こと東海林大介です!
今回は「過去は未来とは全く関係ない!」ということについて書いていきます。

過去が今の自分を形づくってきた

いきなりタイトルとは真逆のことを書きますけど、当然ですよね。

過去にやってきたこと経験してきたことが、誰にでもありますよね。

その経験などに基づいて今の自分があるはずです。きっと。

過去にスポーツをしてきたから、そのスポーツに詳しくなった。

過去に勉強をしたから(しなかったから)今の学歴。

過去にしてきた仕事が今の仕事に生きている。

過去に取り組んできた趣味が今の楽しい毎日につながっている。

過去が今につながっているのは当然ですし、誰にだってこういうことはあるでしょう。

しかし、言いたいのはこういうことではないんです。

ブリーフシステム

これはコーチング用語で「信念」のようなものです。

過去の自分の体験や、人から言われたことなどを通じて「思い込んで」しまったことです。

文字通り「思い込み」なんです。

たとえば、受験生の時代にさかのぼって考えてみます。

「今までのテストの点数が〇〇点だから」

「今までのテストの順位が学年〇〇番だから」

「数学が苦手だから」

などなど、こういった理由で志望校を決めたりしてきました、ボクの場合。

これは今の世だって、先生や塾の講師、それに親でさえ、こういう風に決めつけてくるでしょう。

でも過去の成績と、志望校に受かるかどうかは全く、文字通り「まったく」関係ないのです。

点数とか順位とか苦手かどうかとか、そんなもの、「過去にそうだった」というだけであって、これからのことにはまったく関係ないんです。

そりゃ、「順位が上だった」過去をすごしてきた人の方が楽に受かるかもしれません。

でも、そこからの努力次第でどうにでもなるはずなんです。

「どうにでもなんかなるはずない」と思ってしまったとしたら、それすら「思い込み」です。

スコトーマ

これをコーチング用語で「心理的盲点」と言います。

見えているのに見えていないこと。

人間の脳は見えているものも、あえて認識しないという選択をしていると言われています。

目に見えたもの全てを処理すると、電気信号的に換算すると、1日で変電所1つ分くらいの発電量になってしまうのだとか。

だから全部見えてはいるんだけれども、無意識で認識するものと認識しないものに分けているんだそうです。

誰でもすぐにできる例として、こんな実験(というほどのものでもないけど)があります。

鼻の頭が見えますか?

って言われたら、見えますよね。

でも普段、鼻の頭が見えていることなんて気にしないですよね。

という感じで、人間は見たいものしか見えないようにできているんです。

子どもができると街にベビーカーがあふれるし、欲しいカバンがあると街にはそのカバンに「こんなに持ってる人いたんだ!」ってくらい多く遭遇する。

これが人生にも起きているとしたら怖くないですか?

できるはずなのに、過去の基準で考えてしまうから「できるはずない」と思い込んでしまう。

「できるかもしれない」と思い浮かんですらこない。

過去と未来は関係ない

そう、話を戻しますと、やっぱり過去と未来は関係ないんです。

行きたい国があるのにいつか行こうと思って先延ばし。

そういう人は、日付けを決めてチケットを買うだけ。

英語が話せないから、と言うなら今から話せるようになればいい。

いつかやりたい!と思っていることがあるなら今すぐやればいい。

「過去こうだったから自分にはできない」というのが思い込みだとしたら、その思い込み、取っ払っちゃいませんか?

本当にやりたかったことを掘り起こして、やりたい!なんだかわからないけどできる気がする!やる!ってなるお手伝いをするのが、最近楽しくて仕方ないんです。

最後に

息子にはこんな風に伝えています。

今度中学生になる野球少年の息子。

小学校の地区の選抜メンバーには(おそらく僅差で)選ばれませんでした。

通っていたプロ野球チームの野球教室のアドバンスクラスのセレクションには合格しませんでした。

その当時、本人は非常にくやしがっていました。

そりゃ悔しいでしょう。

でもねでもね、だからなんだというのだ。

その時の選考基準には合わなかっただけかもしれないし、実力が足りなかったのかもしれない。

だからといって、それは君の未来には何の関係もないのだよ。

ここから先の未来をどうするかは、全部自分で決められるのだよ。

「こうなりたい」未来と、現状に違いがあるなら、なりたい未来の自分は12歳の今、どうやって時間をすごしているのか。

1日の終わりに自分のことを好きになれるような時間のすごし方をしよう。

こんな風に言ってます。

こういうことは、いくら勉強しても、自分ひとりではなかなか習慣化が難しいものです。

だから、いつでもそうやって夢に向かって伴走できるパートナーとして、思い込みを外し続けるコーチとして、関わっていきたいなって思います。

今回は、過去はこれからの自分には全く関係ないから、やりたいことに挑戦しよう!というテーマで書きました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。




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