こんにちは!
とーかいりん男爵こと東海林大介です!
今回は、長年の野球肩が治ったかもしれないことについて書いていきます。
今年の夏も甲子園が熱いですね。
「履正社」と「星稜」との決勝戦が決まりましたね。
今年は特に、息子と一緒に甲子園を追いかけているので、いつも以上に高校野球にふれる時間が長いです。
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とーかいりんは草野球で肩をぶっ壊した
「なんちゃって高校球児」だったとーかいりん。
卒業後の野球との関わりは、年に1度、試合に呼ばれて1試合だけプレイする。
そんな感じでした。
本格的に草野球を始めたのが30歳の頃。
その頃から次第に、肩が痛くなっていったんですね。
ふむふむ。そうなんだね。もう少し詳しく知りたいね。という方は、過去のこの記事をご覧くださいね。

「息子と思い切り野球がしたい」という気持ちが本格的にインナーマッスルを鍛えて野球肩を治そう!と思うきっかけに
https://rinsuke.com/baseball-shoulder/
どのくらい壊れていたかというと、サードからファーストまで2バウンド、3バウンドしないと届かないくらいの感じでした。
テイクバックで肘を上げてきて、肩と平行になるあたりで激痛が走っていました。
5月から息子の少年野球チームのコーチになった
まだ小さな、小学校低学年のチームのコーチですから、役割としては補助的なものです。
ボールを拾ったり、転がってくるボールをカバーしたり、ティーバッティングでトスをあげたり、バッティングピッチャーでゆるい球を投げたり。
そんな感じなので、思い切りボールを投げたり、打ったり、走ったりする機会はありませんでした。
それが先日、8月になってからの練習でのこと。
盗塁の練習をするというので、キャッチャー役をしたんです。
ピッチャーからキャッチャーに投げた瞬間に、1塁ランナーは2塁に盗塁。
それを刺すように、キャッチャーは2塁へ送球、という感じです。
もちろん、少年野球のキャッチャーのレベルを想定して、ワンテンポ空けて、ゆっくり目のワンバウンドの送球を意識してみました。
そしたら、意外と良い球がいくんですよね。
肩が壊れてからは、サードからファーストまで、前述のとおり3バウンドくらいしないと届かないくらいの肩の痛さだったのにです。
だから、少年野球の短めの本塁→2塁とはいえ、あっさりと届いたことが意外でした。
「お?痛くないぞ?」
その後の3盗を刺すのはノーバウンドで、一度暴投してしまってからは、ミスしないように、ミスしないように、と腕がこわばって、暴投連発、というオチがついてしまいましたが。
この時の「2塁までスッと投げられたこと」は、
「もしかして?」
という希望の光となったのでした。
でもまだボクのボールを受けてくれる人はいない
ボクの投げる球は、息子はまだ捕れないし、チームの子ども達の休憩を邪魔するわけにもいかない。
コーチたちも、猛暑の中、休憩の時はゆっくり休みたいだろうし。
なんて、考えていたら、誰ともキャッチボールをできませんでした。
「もしかしたら、キャッチボールをしたくてウズウズしているコーチがいたかもしれないなぁ」と後から思ったりもしましたが。
そこで思いついたのが・・・
壁あて
小学生のころは、毎日のように、自分の家の塀に向かってやっていました。
壁のブロックがうねうねしているもんだから、強めに投げたボールが大きく上に跳ね返って、向かい側の家の中に入ってしまったり。
昔はそんなこと、よくありましたよね。
「うるさい!」なんて怒られませんでしたよね。
ボール取りに人んちに勝手に入っても、それほど怒られませんでしたよね。ちゃんと謝れば。
すいませーん!って気軽にボールを探しに入って行ってましたけど、今思うと、知らない子が敷地内に入ってくるって、けっこうなアレな感じですよね。
まさか、大人になって、人んちの壁にボールを投げるわけにいかないし、近所にもそんな壁ないしなぁ。
と思って、ググりました。
そうするとあるではありませんか!
その名も、
ベース・ウォール
ベース・ウォール
https://www.nippon-c.co.jp/information/basewall.html
これがなんと、千葉にもあるのです。
場所は船橋市の高瀬町。
南船橋駅と、新習志野駅の間くらいに位置しています。
早速問い合わせてみると、なんと9/1(日)に大規模な防災訓練が予定されていて、その会場となるための設備を設置しているそうです。
そんな感じで、現在は立ち入りができなくなっているとのこと。
再開は撤去完了後の9/13(金)とのことです。
近所にないかな?壁あてスポット
ありました。
で、行ってきました。
野球場のバックネットのコンクリート部分をお借りして、投げ込んでみました。
すると!
投げられました!!!
ある程度思い切り投げても大丈夫!
だいたい18m(ピッチャーとキャッチャーの距離)を歩測して、ちょっと力を入れて投げてみても大丈夫!
ああ、投げられるかな、我が人生。
なんという、歓びのとき。
これまで、何人もの専門家に診てもらってもダメ。
インナーマッスルの強化もすぐに投げ出し。
半ばあきらめていました。
投げられるようになることを。
でも、「息子とキャッチボールがしたい!」という一心で、インナーマッスルのトレーニングをコツコツ、ゆるーく続けてきた甲斐がありました。
痛みもなく、投げられるではありませんか(泣)
もちろん、いきなりピッチャーをやって制球できるかとか、外野からレーザービームを投げられるかとか、そんな無茶は考えていません。
これからがスタートなので、徐々にやっていきます。
とにかく、塁間程度の距離をバシっと投げられるようになったこと自体に感動しているのです。
ああ、生きててよかった。
自分でも野球をプレイできる可能性が見えてきて、本当によかった。
息子の野球に関わるのと並行して、ボクの草野球人生の再開を宣言いたします。
まだ、どうするか、チームに所属するかなど、まったく決まっていませんが、とにかくめでたい。
なんという、喜ばしい日だろう。
今日はうまい日本酒を開けて乾杯しよう。
今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。