【バンコク1日目】家族3人マイルで旅|ルンピニ公園|マンゴータンゴ|ソントーンポーチャナーで巨大シーフード9月6日(金)

こんにちは!
とーかいりん男爵こと東海林大介です!
今回はタイのバンコクに、家族で旅行に行ってきたことを書いてみます。

何回かに分けて書くので、興味がある方はお付き合いくださいね。

とーかいりんはライトな陸マイラー

今回の旅もANAのマイルで行きました。

マイルを使ってゲットする特典航空券は、払うマイルの量が時期によって違います。

閑散期をローシーズン、通常期をレギュラーシーズン、繁忙期をハイシーズンと、ANAでは呼びます。

羽田or成田からタイのバンコクまでの必要マイル数は、レギュラーシーズンで1人あたり35,000マイル。

3人だと105,000マイルです。

では105,000マイルはどのくらいで貯まるのか。

簡単に言うと、100円使うと1マイルが貯まります。

ということは、105,000マイル貯めたのは、1,050万円使ったってこと???

はい、ちょっと違います。

実はもう少し近道があるので、そんなに使わなくても貯まります。

色々なポイントを貯めてオトクに還元する方法はある中、我が家はマイルに注力しています。

その方がオトクな気がするし、楽しみな目標ができるからです。

しかも今回は9月限定のキャンペーンで、1人35,000マイルのところ、ななななんと!

28,000マイルで行くことができました。

1人あたり7,000マイル安、3人で21,000マイルも浮いてしまったんです!

ツイてる!!!

ということで、出発です。

羽田0:05発→バンコク4:35着の深夜便

深夜便で行きました。

2019年9月5日(木)の24:05ですね。金曜日になった瞬間に出発です。

日本から行くには、深夜便が効率が良くて好きです。

着いたその日も丸々1日遊べますからね。

タイの通貨「バーツ」が高い!

空港でもレートはあまり変わらないので、着いたら両替。

というのが今までの流れだったんですが、最近は空港は高いようで、街に出てから両替をしました。

1円=0.2805バーツというレート。1万円払うと2,805バーツが手元にくるということですね。

高くなったなぁ!

10年前くらいは1万円で4,200バーツとか、そんなもんだった気がします。

4,200バーツの時代は、100バーツのものを見て、だいたい2.5倍して250円かぁ、と計算していました。

でも、2,800バーツだと、3.5倍!

100バーツのものを見て、350円!と、かなり上がっていますよ。バーツ。日本から行く時の「豪遊度」が下がってきています。

日本円が下がったのか?

タイの経済が良くなってきているということでしょうか。

ルンピニ公園

ホテルにはまだチェックインできないので、荷物だけ先に預けて、朝のバンコクに朝食を探しに行きました。

向かったのは、屋台でにぎわうという、ルンピニ公園です。

なにやらその公園には、大きな大きなトカゲがいるらしい。

しかもたくさんいるらしい。

そんな情報を元にワクワクしながら向かいました。

BTS(モノレール)のサラデーン駅で降りて、歩いて向かいます。

9月は雨季なので、電車を降りるとまだ雨が降っています。

バンコクの雨季は、日本のように1日中降る雨とは違って、ザッと1時間くらい降って、すぐにやむ。

そういう降り方をします。

バケツをひっくり返したかのようにドシャーっと降ることも多くあるようです。

カフェでひと休みして、晴れたのでルンピニ公園に向けて出発しました。

屋台がない

ググった情報だと、「北側に面した道路沿いに屋台が並ぶ」とあったので、そこまで行ってみましたが、どこまで行ってもそれらしき屋台はありません。

と、そこに現れたのが、ウワサのミズオオトカゲ!

大きいです。

ボクが両手を広げたくらいのサイズはありそうです。

しかも2匹。

そして、何かを食べている。

亀。

中から引っ張り出して、食べています。

亀を食べる動物を初めて目にしたかもしれません。

いやぁ!早速、異国の地に来たんだなぁ!という気分にさせてくれた衝撃的な出来事でした。

その後も、何度も登場します。このミズオオトカゲ。

屋台発見

ありました。屋台というよりもフードコート。

その名も「ルンピニフードコート」

このあたりのしっかりした建築物の中に、何店かが並んで入っています。

もう9時半くらいだったせいか、半分くらいの店が閉まっていましたが、何店かは開いていました。

でもタイの屋台って、食べ物は並んでいるのに、バラバラで並べてあるので、完成形のイメージが難しい屋台がよくあります。

そこでたまたま、注文している人がいました。

豚肉をご飯に添えた食べ物「叉焼飯」です。

うまっそ~!あれあれ!あれと同じものを食べたい!

指差し注文。

横にはまたおいしそうな、「焼鴨飯」というものもあるじゃないですか。

1つ40バーツ(約130円)ということで、両方買いました。

どちらもおいしかったですが、個人的には豚の方が好みでした。

前に注文してくれていた人、ありがとう!

おばちゃんおいしかったよ~!

アロイマークカップ!

スワンボートならぬダックボート

よく日本でも見かける、足漕ぎのボート。

暑いからやめようよ~!というボクたち夫婦に対して、息子は「おらが漕ぐから」と言ってききません。

 ※「おら」は、この旅行が始まってから息子が言い始めた一人称です。

それならいいか~と乗りに行くと・・・

なんと・・・

子どもは真ん中に乗るようになっていて、ペダルがあるのは、左右のボクと妻の足もと(笑)

ミズオオトカゲでジャングルクルーズごっこ

船長が曲がり忘れてカバにぶつかりそうになるあの場面。

「あぶな~い!」ってあれですね。

ちょうど、岸の近いところに大きなミズオオトカゲがいたので、まっすぐ向かっていって、「あぶな~い!」ってやろうとしたんです。

ほら、見えてきましたよ。

岸で寝そべってますよ。

ボクは妻が岸側になって焦るイメージだったんですが、ママの味方の息子が舵を切ったのは、ボクが岸側になるコース。

あぶないあぶない!ホントに近い!!!(笑)

いや~、ホント、あと1mくらいの距離まで迫ったので、ビックリしたミズオオトカゲがボートに飛び乗ってこないか、心配で心配でしかたなかったですね。

いや、焦ったし、笑った(笑)

3人で爆笑しました。

魚にエサやり

パンと、カラフルなスナック菓子を持ったおばあちゃんが現れて、1袋売ってもらいました。

値段は20バーツ(約70円)

これがまた楽しくて楽しくて。

エサを投げ入れると、でっかい魚が一斉にバッシャ~!って集まってくるんです。

カラフルなスナック菓子も同様で、大人気です。

あげてもあげてもなかなか減らず、長い時間楽しむことができました。

マンゴータンゴ

まずはこの旅行1回目のマンゴータンゴ。

1回目と書いたのは、全部で3回行くことになったためです。

マンゴー専門のデザートが食べられる人気の店です。

もちろん、なにはともあれ、コレ!

店名にもなっている看板メニュー「マンゴータンゴ」です。

フレッシュマンゴー、マンゴーアイス、マンゴープリンのゴールデントリオです。

アイスもプリンも生クリームも、甘さひかえ目です。

他のデザートもそうなんですが、これは、フレッシュマンゴーが一番甘い!

「マンゴーを味わうための甘さ加減なんだ」と、これまで何度も来ているのに、初めて気付きました。

そう考えると、マンゴー以外の部分にも、よい愛おしさを感じることができるので、不思議ですね。

こちらは、「マンゴールンバ」

マンゴーのスムージーの中に、タピオカがタップリ入っていて、上には、フルーツがカラフルに並んでいます。

これも大好物。

この2つを3人で食べました。

ソントーンポーチャナー

初日の夜はここで本格タイ料理!

というよりも、シーフード中心の中華系タイ料理ですね。

なにやら人気店らしいので、開店と同時くらいのスピード感で突撃してみました。

食べ物のことばっかりですね(笑)

トンローから歩いて20分くらいでしょうか。

でも暑いのでタクシーで行きます。

夕方のバンコクは渋滞が激しくて、ほとんど進まなくなったので、最後の4分の1くらいは、タクシーから降りて歩くことにしました。

ほら、見てください。この立派なカニを。

しばられているけど、まだ目が動いたりしています。

水槽の中には、元気なシャコが何匹も歩いたり、泳いだりしています。

本当に巨大だ!

注文が入る度に、ここからすくって、調理場へ運んでいきます。

プーパッポンカリー

たしか、これは1,200バーツ(約4,200円)だったと思います。

こんなにも食べごたえのあるカニが入ったパッポンカリーは初めてかもしれないですね。

カニを歯で噛んで、チューチュー食べるということを、銚子育ちの妻から初めて教えてもらいました。

なるほど。そうすると、中の細かい部分まで吸いやすい!

シャコのガーリックフライ

奥にあるのは、レゴのサンタ。

このシャコの巨大さがわかると思います。

このシャコは1kg(4匹)で3,000バーツ(約13,500円)とメニューにはあったんですが、1匹でいいかなと思っていたところ・・・

1匹なら900バーツ(約3,150円)でいいよ、ということなので、1匹をガーリックフライで注文しました。

こんなに食べごたえがあるシャコは初めてです。

妻は「かじる程度でいいよ」ということなので、ほとんどを息子と2人でむしゃむしゃ食べました。

息子は「うんめっ!」って言いながら食べてました。

牡蠣の卵とじ

これは、ボクの大好物!

牡蠣の卵とじです。

アジアで牡蠣?と怖がる人もいるでしょう。

でも、ボクは今まで一度もあたったことはありません。

この料理を食べずして、日本に帰るなどありえません!というくらい大好物なんですよね。

甘辛いソースをかけて食べるんですけど、これがまた絶品!

タイに行く際は、是非ぜひご賞味ください。

カニチャーハン

こちらは、パラッパラのカニチャーハン。

カニの身がゴロゴロ入っているので、たまーに、カニの殻がゴリって歯に当たるのはご愛嬌、と許せてしまうくらいの贅沢なカニの量なんです。

ということで、遊んで食べて、また食べた初日はこんな感じです。

2日目以降は別の記事に書いていきます。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。




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