【バンコク2日目前編】家族3人マイル旅|アソーク市場で屋台飯|竜巻寺(ワットサムプラン)で竜の中を歩いててっぺんまで|9月7日(土)

こんにちは!
とーかいりん男爵こと東海林大介です!
今回はタイのバンコクに、家族で旅行に行ってきたことを書いてみます。

2日目の前半の記事です。

アソーク市場

久しぶりに宿泊した、グランデ センターポイント ターミナル21というホテル。

BTS(モノレール)のアソーク駅、MRT(地下鉄)のスクンビット駅直結で、とても便利な場所にあります。

ターミナル21という商業施設もあり、超都会な感じでもあります。

そして、とてもキレイなホテルです。

ホテルからの眺望はこんな感じ。

日本の都市と比べても都会な感じがします。

そんなホテルの隣の敷地に、昔ながらの市場がありました。

今まで何度も何度も通っているのに、全く気付きませんでした。

上から見たら、何かの工場かと思う感じのトタンのような屋根で覆われた場所です。

でも、市場があると知ったからには、行ってみないと気がすまないとーかいりん。

観光客の市場ではなく、地元のタイ人向けの市場のようで、肉や野菜を売っている店もあったり、ご飯を食べるところもあります。

食べるところは、下の写真のところと、麺屋さんの2つで、どっちもその場で食べることができます。

注文方法の勝手がわからないので、しばらくその場でタイ人が買うのを見て学習してみます。

こんな感じで食べ物がずらっと並んでいるので、指を指して食べたいものを伝えます。

タイ人のテイクアウトはビニール袋

テイクアウトの場合は、透明のビニール袋に入れて、輪ゴムでしばります。

あれを食べる時は、どうやって開けるんだろう?そしてどうやって皿に出すんだろう?って、前から気になっています。

どなたかわかる方、教えてください(笑)

 

「ここで食べていく」と伝えると、袋に入れてあった常温のタイ米を、ざざーっと皿に出して、この料理を上にかけていくんです。

鶏肉の唐辛子で炒めた辛そうな料理と、豚肉と玉子を甘く煮たような料理を選んでみました。

これでたったの40バーツ(約140円)

この鶏肉が意外と辛く、ヒーヒー、シーシー言いながら食べました。

見上げるとそこには宿泊するホテルが

このローカルな感じと、近代的なホテルのギャップがすごい!

いつも思うのが、平均所得を比べると日本の方がいくぶんか高いんでしょうけど、富裕層率みたいのがあるなら、タイ人のお金持ちはハンバなくお金持ちで、しかも若者でもお金持ちがいるんだろうなぁって思います。

それは、物価の違いがあるにもかかわらず、日本と同じかそれ以上に高額なものが売られているのを見る時に感じることです。

竜巻寺(ワットサムプラン)

タイでどこに行くか調べていた時に、妻が見つけてくれたすごいお寺。

高さ80mの塔が、竜にグルグル巻きにされているんです。

しかもその竜の中に入って、頂上まで行けるんだとか!

そんなの見たら、行かずにはいられません。

ボクのスマホがナビに

アソークからタクシーに乗ること1時間くらいで行けそうです。

流しのタクシーの運転手さんに、この寺の画像と、Google Mapで位置を示すと、大丈夫とのこと。

途中で、何回かスマホを貸してくれって言うので渡すと、そのまま運転席のクレイドルにセットされました(笑)

客のスマホをナビにしていくなんて!

まあでもその方が確実だから、そのままにしました。

おもしろすぎて、妻のスマホで撮ってもらいました(笑)

ついに到着!

寺の周辺ではタクシーは拾えそうにないと感じたので、運転手さんには待っていてもらいます。

下から見上げるとこんな感じです。

写真で見ていたよりもド迫力!

高さ80mということは、一般的な建物の階高(かいだか、1階あたりの高さ)が3mとすると、26階建ての高さに相当します。

高い!

そんな上まで竜の中を通って登っていくのか!

ロウに書いた願いごと

早速、竜に入ろうとすると、女性のお坊さんのような方が来て、願いごとを書いてお参りするように言われます。

「お布施はいくらでもいいから、ここに入れてください」みたいな感じだったので、とっさに100バーツ(約350円)を入れると、大喜びされて大きいロウの板を渡されました。

「ここに願いごとを書くのよ」とでも言っていたんでしょうか。

とーかいりんは「◯◯しますように」とは祈らずに、いつも「◯◯(現状の幸せなこと)でありがとうございます」とお祈りすることにしているので、家族が健康でいられることについて、感謝の言葉を書いてみました。

息子は「あしがはやくなりますように」って書いていました。

妻いわく、いつでもどこでも「あしがはやくなりますように」って祈るそうです。

なんだかかわいいな、と思いました。

まずはボクが書いて、残りを息子に託します。

書いた板を、熱してある鍋に入れて溶かします。

その鍋からすくって、ひしゃくで円筒の中に流し込んでから、お参りをします。

とっても真剣だったので、怖い顔してます(笑)

いざ、竜の中へ

鋭い爪が生えた足がどっしりと地面をとらえています。

足の太さだけでも、かなりの迫力があります。

これが上まで巻き付いているのか~!

竜のどこから入るの?お尻の穴?とか思ってグルっと寺を一周しても、入口は見当たりません。

靴を脱いで寺に入ると、早速、竜への入口が見つかりました。

この時点で、息子は「行きたくない」と怖がっています。

この人の顔みたいな感じ、子どもにとっては怖いかもなぁ。

でも、なんとか励まして、行くことに。

竜の中はこんな感じで、大人が4人か5人くらい横に並んで歩けるくらいの広さがあります。

決して緩やかとは言えない勾配で、300mある通路を登り切る頃には、足がプルプルしかけていました。

ついに屋上へ

こんなところに、竜の爪が見えています。

さすがに高さ80mの屋上はかなりの高さで、低めの塀の向こうをのぞき込むと、怖いです。

屋上と思っていたところから、更に上に上がる階段があります。

これがまたかなりの角度。

階段の下に位置する塀が低いので、振り返ると、「ここで転んだら下までいってしまう」ような感じの怖さがありました。

これが下から見えていた、竜の頭か!

裏から見るとこんな感じ。

近くからだと大きすぎて、撮影はこれが限界です。

離れてみても、この異様で巨大な塔は神秘的です。

てっぺんに見えるのが屋上にある竜の頭ですね。

敷地内にはこんな巨大な亀や・・・

こんな巨大な象もいました。

他にも孔雀や、虎なども。

色々すごいお寺です。

日本にはない、こういうのを作っちゃう感覚。

こういう(ボクにとっては)破天荒な建築物や景色などを体験するのが、ボクが海外旅行に行く、ひとつの目的でもあります。

だから、「ビーチでのんびり」もやってみたら、それはそれでいいのかもしれないけど、こういう非日常空間を味わうのが旅の醍醐味だと思っています。

次の目的地へ

見学には1時間くらいかかって、待っていてくれた運転手さんにお礼を言って、次の目的地へ向かいます。

次は、同じナコンパトムという街にある、火山エビのレストランです。

2日目の後半に続きます。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。




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