付き合って9年!煮え切らなかった東海林の結婚の決断は鬼上司のひとこと

こんにちは!
とーかいりん男爵こと東海林大介です!
今回は、とーかいりんが結婚を決めたきっかけになった時のことを書いてみます。

付き合い始めたのは1997年10月

出会いはディズニーランドのアルバイト。

小さな頃からディズニーで働くことに憧れていて、1浪して、大学が決まった3月から働き始めたとーかいりん。

当時は、アトラクションキャストとして華々しく働きたい!という希望がありましたが、「表の仕事は大変ですよ」という面接官のひとことで、一旦裏方の仕事に就きました。

履歴書不要のディズニースタイルの面接で、きっと当時のとーかいりんは「裏方向き」という判断をされたんでしょう。ファンタジーランドのお菓子屋さんで、裏方として、ダンボールを開けたり、在庫を管理したりしていました。1年ほど。

表の人との交流も活発にあって、それはそれで楽しかったです。

でもやはり、捨てきれないアトラクションキャストへの思い。かすかなコネがあったので、一旦退職してからスター・ツアーズにいく予定でした。でも、事情により、それは叶わぬ願いとなってしまったんです。

「Have a nice flight!行ってらっしゃい!」が言いたかった。

その後、狭き門であるアトラクションキャストのオファーを待つよりも、ディズニーに復帰することを優先して、フードサービスに甘んじることになりました。

妻はディズニーに興味がなかった

一方で、ディズニーにはあまり興味がなかったけど、友達に連れられて面接に来てみた、紫色の髪をした妻。

そんな2人が、ディズニーランドの中でも異色の和食レストランの「れすとらん北齋」で出会いました。

それから付き合って8年が過ぎたある日のこと。

上司から一喝

当時は完成したマンションの中のモデルルームで、マンションを売る仕事をしていました。

来る日も来る日も、気合いの入った上司と、他力本願で「会社がなんとかしてくれる」と信じて疑わない、気の抜けたとーかいりんの2人きり。

おもしろおかしい会話の応酬を求める上司にとって、ただマジメなことしか返してこないとーかいりんは物足りなかったはずです。

それに、接客をさせても、たいして売れません。厳しい物件だったというのもありますが。

そんな色々なことがあってなのか、どうなのか、来る日も来る日も怒られていました。

わずかにあった「自己肯定感」なんて、その暗黒の時代にどっぷり浸かって、木っ端微塵に吹き飛んでいました。

時にはひどいことも言われたり。いや、毎日か。そんなことも今となっては、笑い話として盛り上がるれるので、あの時代は無駄ではなかったと思うんですよね。

そんなある日の昼飯どき。こんな会話がありました。

結婚を決断したひとこと

上司「彼女とはどのくらい付き合ってんの?」

東海林「もうすぐ9年です」

上司「お前、なんで結婚しないんだよ?」

東海林「まだ一人前になっていないので・・・」

上司「お前、バカじゃねえの?」

東海林「え?」

上司「お前なんか、一生一人前になんかなれねぇんだから、結婚して、一人前にしてもらえよ。ホントにバカだなお前は!」

この時、ストーンと腑に落ちました。

「そうだ、そのとおりだな。結婚しよう!」

単純かつ、明快なこの一言で、今までモヤ~~~!っとしていた視界が、一気にクリアになったんですよね。

一人前になることを待っていたら、いつになるかわからない!本当にそのとおりだと思いました。

今だに、この時の会話は鮮明に覚えています。

そして、この鬼上司に感謝しています。

結婚に踏み切れなかった理由

「結婚して、2人分稼いで来られるのか?」という不安

「今、自由に使えているお金が、自由に使えなくなるのでは?」という不安

「幸せにできるのか?」という不安

「自分は、この女性と結婚するに値しているのか?」という不安

と、文字にすると、それっぽい感じがしますが、要するに、先延ばしにするために、のらりくらりと、テキトーな理由を付けていたんですよね。

しかも、それも、漠然とした不安が目の前にあって、解決しようとも、どうにかしようとも思うことなく、思考停止していた気がします。

だからこそ、「一人前になってから結婚」という考え方は幻想だということに気付かせてくれた、その時の上司には、感謝しています。本当に。

甘かった。

2006年10月にプロポーズ

付き合い始めてからちょうど9年目の日に、プロポーズしました。

このプロポーズについては、いわくつきのエピソードがあるので、別の機会に書いてみたいと思っています。

2007年12月に結婚

今これを書いているのは2019年。間もなく結婚12周年、付き合ってからは22年になろうとしています。

いつまでも、大事にしていきたいですね。と言葉で言うのは簡単ですが、態度や行動でも示していかねば、と決意を新たにするのでした。

今回は、結婚を決断したきっかけについて書いてみました

最後までお読みいただき、ありがとうございました。




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