とーかいりんの耳にあいている不思議な「穴」がまさかの息子にも遺伝していたという話

こんにちは!
とーかいりん男爵こと東海林大介です!
今回は耳にあいている「穴」について書いてみます。

トップ画像の左耳の左側、真ん中あたりに写っている「穴」にご注目ください。

左耳の「穴」

とーかいりんには、小さな頃から、左耳に「穴」があいています。

「穴」と言っても、直径1mmあるかないかの、陥没している「穴」です。

初めて言われたのは、たしか小学生の頃。

「ピアスしてるの?」

って女の子に言われたのが初めてだったような気がします。

貫通してはいないので、そういうことを言う人にとっては、「過去に開けていたのかな?」と思うような穴だったのでしょう。

でも、その場所は、耳たぶではありません。

耳の上の方で、上から見るとわかるような場所です。

軟骨から少しだけ皮膚がぶ厚くなっているあたりですね。

ピアスの穴?

生まれた時から、いたってまじめなとうかいりん少年。

小学生のうちから、ピアスなぞ開けるわけがありません。

それ以来、大人になるまで、何十回、何百回(大げさ?)と言われてきました。

高校生、大学生、社会人として働き始めた頃まで、しばらく言われ続けていました。

その頃になると、まじめ度は増してきたために、「ピアスをする人」と「とーかいりん」のギャップはどんどん大きくなっていったんじゃないかと思います。

だからなのか、大人になると、耳に開いている「穴」のことについてふれる人はほとんどいなくなりました。

身体的特徴に対して言及することをだんだんと避けるようになる、大人の配慮というヤツもあるかもしれませんね。

ボクとしては、言われても全く不快に思ったことはありませんし、むしろ、そんなツッコミから会話が始まったりすることにオトク感を感じていました。

生まれてすぐの息子

現在小学1年生の息子が生まれた時、取り上げた助産師さんが、言った言葉。

「お父さん似ですね~!」

には驚きました。

まだしわくちゃで、目も細い子どもを見て、言ったその言葉には、きっとお父さんに対するリップサービスが大いに含まれていると感じました。

なぜなら、「似ていて欲しい」と願う自分でさえも、まったく似ている気配がないと思ったし、誰に似ているかなんてまったくわからないくらいのシワシワ感でしたから。

その3ヶ月前に姪っ子が生まれた時に、生まれた瞬間からおめめパッチリでかわいかったのが強烈な印象として残っていました。

だから、「おそらくうちもそうなのだろう」というよくわからない確信があった上でのシワシワ感だったので、それにもショックが大きくて、「似ている」とは思えなかったのもあるかもしれません。

しばらくすると激似度が増してきた

生まれて何日かすると、ボクに似ている感じが段々と増してきました。

あの時、助産師さんが言った言葉は、何百、何千と子どもを取り上げて来たプロならではの印象だったんですね。

「助産師さん、さすがプロ」

という気持ちがじわりじわりと強くなってきたのがこの頃です。

妻のことを信頼しているとはいえ、子どもを「産んでいない」ボクとしては、自分に似てきてくれるのは、妙な安心感を生んでくれました。

きっと、世の多くのお父さんには共感してもらえるんじゃないかと思ったりするんですが、いかがでしょう。

激似写真撮影

息子が生後6ヶ月になる頃のことです。

結婚式の時に使った、ボクの生まれて間もない写真を発掘してきた妻が、「おんなじ顔してるんだけど!」と言って爆笑した写真。

そこには、写真の質に時代を感じるという違いこそあれ、「まったく」と言っても過言ではないような、息子に似た子ども(ボク)が写っていたのです。

思わず、息子に同じポーズをとってもらって、比較写真を撮影してしまったほど。

ふと、耳のことを思い出した

ちょうど、同じくらいの時のことです。

息子は、ボクに顔が似ているのに加えて、「前方に向かって耳が立っている」という特徴も似ているんです。

そんな会話を妻としている時に、「耳の形が似ているなら、もしかして?」

と、耳の穴のことを思い出したボクは、息子の耳を見てみようと思いました。

まさかのまさか。そんなわけないよな。と思いつつ。

「耳の穴まで一緒だったらおもしろいよね」

なんて妻に話しながら、息子の左耳を見てみると・・・

 

ありました

 

穴が。

しかも、同じ場所に。

これには瞬間的には、妻と顔を見合わせて大笑いしたものの、遺伝の神秘について考えさせられながら、まじまじと息子の耳を見てしまいました。

まさか、そんな「穴」まで遺伝するなんて。

人間ってすごいなぁ。

たった1つの細胞から始まって、ここまでコピーされるなんて。

だから、息子が少しくらい失敗しても、「自分のコピー」だということを思い出せば、許せちゃうのかもしれませんね。

今回は、昔からあるボクの耳の「穴」が、顔がそっくりな息子の耳にもあったことについて書いてみました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。




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